51. また渓谷池で。 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日は忠清南道、青陽郡(チョンヤングン)にある渓谷池に向かいます。

 

 

 

到着しました。


水清くて水深深い渓谷池。

 

 

 

降りてみます。

 

 

 

期待感もないのに、なぜここを選んだのでしょう。

 

 

 

私もよく分かりません。(笑)

 

 

 

知人からもらった浮きと。

 

 

 

私の作った浮きをテストしてみたいと思います。

 

 

 

34、40、43、45、40、32間竿で編成しました。

 

 

 

「フナはあるかな。」

 

 

 

採集網を入れておきました。

 

 

 

寂しさも慣れれば楽です。^^

 

 

 

ミミズを使ったらオイガワ(追川)が先に喜んでくれます。

 

 

 

浮きをさっと持ち上げてくれました。

 

 

 

餌を取り替えようとしたら何かに引っかかりました。


「何だろう。」

 

軽く引っ張ったら動き始めて、取り出しました。

 

「でかいな~」

 

 

 

今度は浮きを引きずって行って沈むのです。

 

 

 

大きなドンコ(鈍甲)でした。

 

 

 

小鮒も出ます。

 

 

 

日が暮れます。


夜釣りに入ります。

 

 

 

ケミホタルを見ていると、胸がわくわくします。

 

 

 

コウライギギ(高麗義々)も出ますね。

 

採集網にエビが入ってきたので、使ってみたらこいつが上がってきました。

 

 

 

朝は風が吹き始めます。


トウモロコシには何かのさわりがあるだけで、すがすがしい浮きの上がりはありませんでした。

 

「今日も大きなマブナは会えなかったな~」

 

心にも風が吹き始めます。

 

 

[ 2017. 05. 27 ]