44. 晩秋のマブナ | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

遅い時間なので近いところ、平沢市の牙山湖に向いています。

 

元気な晩秋のマブナを会いに今すぐ行きます。

 

 

到着してポイントを探しに下りてきました。

 

前方と右側がハス畑、左に水草が形成されていますね。

 

気に入ったが、、水深をチェックしてみたら、浮きが立たないのです。

 

 

もう少し道を沿って登ってみたら、また下る道があります。

 

入ってみます。

 

 

うーん...ここも気に入るが、水深をチェックしたらやはり浮きが立たないですね。

 

中のほうにもうちょっと入ってみます。

 

誰もないようです。

 

 

誰かパイプと足場で釣り台を作っておいたみたいです。

 

しかし、釣り台まで3メートルほど水があって、長靴を履いて入りました。

 

上がって見たら素敵な風景が目に入ります。気に入ります。

 

 

水深も90~100cmくらいです。

 

ここで一晩釣りを楽しんでみたいと思います。

 

 

竿の編成をするうちに日が落ちました。

 

すぐケミを折って夜釣りに入ります。

 

 

30、32、34、27、40、45間竿、このように総6竿で編成しました。

 

ミミズで始めてみます。

 

 

9時少し過ぎ。

 

3番竿で浮きを一節くらい上げているかと思ったら、少し引っ張って行って下ろします。

 

'何だろう?'

 

‘合わせすべきだったなあ~’

 

 

11時頃、40間竿の浮きがいきなり水面の下に入ります。


‘コウライギギだろうな~’

 

合わせをしてみたら、やはりコウライギギでした。

 

 

翌日朝です。

 

昨夜にはこれといった当たりはありませんでした。

 

トウモロコシ、グルテンにも当たりがありませんでした。

 

 

向かい側で日か昇り始めました。

 

 

頭の中で自我や肉身が対話をします。

 

 

自我 : もうそろそろ帰ろう。

 

肉体 : うん。

 

自我 : ところでなぜ行かないの?

 

肉体 : 惜しい気持ちで...

 

自我 : フナないよ。

 

肉体 : いや。入ってくるんだよ...

 

 

こんなに頭の中が複雑な時...

 

 

4番竿から浮きがこっそりと一節くらい上げているかと思うと、左側の葦のほうに引っ張って行くのですね。

 

合わせ!!!

 

 

何かひっかかる感じが手に伝わって、道糸が左右に行ったり来たりします。

 

‘はっ!大物か?’

 

水草を巻く前に制圧して引き上げました。

 

 

この気持ち、お分かりでしょうね。^^

 

 

たとえ大物じゃないけど。

 

 

元気な...


晩秋のマブナを会いました。 ^^

 

 

[ 2016. 11. 05 ]