釣り竿
初めて大物マブナ釣りをしようとする初心者は、高価な釣り竿を購入する必要がありません。
高価な釣竿は良いのは良いですが、初心者には負担になります。
私も最初は知人からもらった30間竿一本で始めました。
時間が経つにつれて自然に釣り竿が増えたのです。^^
[ 2017.10.04、江原道、横城郡の渓谷池で ]
もし最初の釣り竿を購入しようとする場合は、5万ウォン以下の25間竿から30間竿の間で二竿くらい購入して始めることをお勧めします。
[ 2017.09.30、忠南、泰安郡の貯水池で ]
竿を遠いところまで投げたくて、長い竿を好むだろうが、マブナは水深の深いところよりも上流と水草地帯に主に多く分布しています。
安価の釣竿であっても、その重みや手の味は似ていて、初心者には大きな違いを感じないと思います。
釣り竿ケースを見ると、内側に道糸を巻き置くことができるリングのようなものがありますが、少し不便時があります。
それで、釣竿の握りに挟み込む「ジュルガムゲ」というリングゴムがあります。
これを使うと便利です。釣具店で2千ウォン内外で売ってると思っています。
釣り竿の握りの栓につけるもので、「ディッコリ」というものがあります。
殆どの釣竿の握りの栓にリングがあります。
ここに‘ディッコリ’を吊るします。
これはコイや香魚、カムルチーなどの力が強い魚に釣り竿を奪われることを防止するためです。
価格は5,000ウォン前後であり、形や色が多様です。
釣り竿につけるもので、「握りゴム」というものもあります。
これは釣り竿の保護、すべり防止または感電防止などで使用します。
価格は5,000ウォン前後であり、形や色が多様です。
もし合わせの時や根がかりなどで竿が折れたら捨てずに、メーカーや釣具店に持って行けば5千ウォン内外で修理してくれます。
竿掛けと握り掛け
‘竿掛け’は釣り竿のボディ部分を支えてくれて、‘握り掛け’は釣竿の握り部分を支えてくれて、釣竿が安定的で傾かないようにします。
‘竿掛け’と‘握り掛け’は地面に挿し込んで使うために、まず丈夫でなければなりません。
様々な種類の竿掛けがあるので、自分に合ったものを選んで購入します。
竿掛けは節数に応じて2節、3節、4節、5節など多様であるため、釣り竿の長さに応じて適切な竿掛けを選んで使えばよいのです。
通常釣り竿20間竿(3.6m)には3節を、25間竿(4.5m)と30間竿(5.4m)には4節を、35間竿(6.3m)には、5節の竿掛けを使えば無難です。
握り掛けは高さ調節ができます。
竿ケース
大物マブナ釣りをやってみると装置が密かに多くなります。
特に野釣りで車両の進入が難しいところでは、荷物を背負って入らなければならない場合があります。
したがって釣りケースはなるべくゆったりしたサイズを購入して、多くの装備を収めるのをお勧めします。
デザインも重要ですが、釣り竿や他の装備の保護のために、竿ケースはハードでなければなりません。
ソフトな竿ケースは、ケース自体が力がなくて揺れ動いたり、角がなくて釣り竿を保護することはできない場合があります。
また、返し縫いの状態も入念にチェックした方が良いのです。きちんと仕上がらなくて紐が切れたり縫い目が解けたりする場合もあります。
価格、形、材質が千差万別です。初心者の場合には、5万ウォン前後が適当だと思います。
バッチムトゥル
複数の竿掛けと握り掛けを差し込んで使用できるようにした「バッチムトゥル」というものがあります。
さらに、地形条件に合わせて設置することができて、竿掛けの角度を調節することができます。
[ 2017.07.06、忠北、鎮川郡の貯水池で ]
通常‘バッチムトゥル’と足が一セットで構成されています。
市中では様々な形のバッチムトゥルが販売されています。
かなり便利ですが、価格は15万ウォンから120万ウォン程度で形成されています。
足場釣り台と折り畳み釣り台
沿岸で手軽に使用でき、移動が便利で、設置も簡単である「足場釣り台」というものがあります。
足場釣り台に‘バッチムトゥル’を固定して使用することができます。
[ 2017.03.11、知人の足場釣り台 ]
また、「折り畳み釣り台」というものがありますが、これも釣り台にバッチムトゥルを固定して使用し、ゆったりとしたスペースを確保して釣りしやすいものです。
最近では、折りたたみ式の釣り台も大型化されて釣りしやすいですが、結構重いし、価格も市中で23万~75万ウォン程度で市販されています。
[ 2017.05.22、知人の折りたたみ式の釣り台 ]
















