浮きを作るときにどの部分を留意しながら作りますか
また、私たちが作る手作りの浮きと、いわゆる工場で作られる既製品の浮きとの違いは何だと思いますか。
私の場合は、浮きを作成するときに一番最初に思うことは丈夫に作らなければならないということです。それがまさに「綿巻き」のところではないかと思います。
私の場合は、浮きを作成するときに一番最初に思うことは丈夫に作らなければならないということです。それがまさに「綿巻き」のところではないかと思います。
それで、綿まきの部分をどのようにすれば丈夫にすることができるだろうかと工夫しました。
下の写真Aのようにボディの先端まで加工するよりも、Bのように先端部分を約5ミリ程度残して成形して、綿巻きするとき先端部分を少し囲んで巻くと、クラックが生じないし、非常に頑丈な浮きを作ることができると思っています。
綿巻きした部分に光が通してみました。
参考にしてご自分だけのもの、個性のあるきれい浮きを作ってみたらどうでしょうか。
[ 2017. 05. 13 ]





