浮きを作るということは | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

浮きを作るということは誠意だと思います。


習って友達にプレゼントすればどうでしょうか。


今日はバルサ材を脱色する作業から始めます。

 

工業用の過酸化水素水を利用して約十日間白バルサになるよう脱色作業をします。

 

脱色された板材を約20日間乾かしたあと、切ります。

 

ボディの加工は90%くらいだけやって、トップと足を繋げてから残りの10%をやります。

 

ボディの加工が終わりましたら、手作り浮きの特徴である綿巻きをします。

 

綿巻きの前にボディに木工用の瞬間接着剤を一回塗ります。

 

綿を巻いた状態で、一般用の瞬間接着剤をボディまで流れ落ちるように巻いた綿にびっしょりかけます。

 

綿巻きの部分が乾いたら、一度刃物で整えます。

 

整えたら、木工用の瞬間接着剤を2回程度またボディにかけます。こうすると、隙間もなくなり、丈夫になります。

 

次は小型木工旋盤にかけて、綿巻きした部分とボディをサンドペーパーでこすって整えます。

 

次はオイルステーン作業をする前に生地になる色を塗ります。

 

チーク色とチェーリー色をかけて、線(帯)まで引きます。一つ一つ誠意を持って。

 

次はエポキシを塗ります。

 

オイルステーンにウレタンを塗ると、トラブルが発生するので、エポキシを先に塗って一日よく乾かします。

 

次は水にぬらしたサンドペーパーで少しかけた後、転写シールを貼り付けます。

 

次はウレタンを筆塗りで3回やって、また水にぬらしたサンドペーパーで少しかけます。

必要であればトップも丁寧に色塗りしましょう。

 

いよいよ最後の段階です。白サンドペーパー(#800)でやって、乾かします。最後に流し塗りします。

 

始めるのが難しいですが、一旦挑戦してみると、世の中に一つしかない浮きでフナ釣りをする目新しい経験をすることになるでしょう。

 

安全な出釣りをし、楽しんでください。

 

[ 2017. 04. 26 ]