43. 洪川江の支流で | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

ソウルから近いところを探して、ちょうど1時間距離に釣りによい支流を見つけました。

 

ここは、洪川(ホンチョン)江に流れていく支流です。
本流から一番近いところが空いてるのです。
一番欲しかったポイントです。

 

誰か作業をきちんとしました。
また、木材釣り台も作っておいたのですね。
ところで釣り台の振動音がちょっとあって気になります。

 

水がとても晴れます。 そしてよく見るとブルーギル稚魚が見えます。
期待感ががたっと落ちます。ちょっと考え込みます。


‘夜には入ってくるだろう...'

 

装備を取りに車に来たら、
こいつがぴったりはりついて邪魔をしています。笑

 

竿の編成をしていると、誰か降りて近付いてきます。

 

"当たりはありますか。"
"着いたばかりです。"
" 一足遅かったなあ~。"
"あ、そうですか..."

 

他のところで釣りをやっていたが、この場所が空いてるから行ってみろという連絡を受けてきたそうです。
少しすまない気がしました。
しかし、譲る気はありません。^^;

 

彼の話によると、一週間前に、今のポイントの席で、ある方がウェーダーを着て入り、

鶏の足作業(そう見えるから)をするのを見たことがあると言っています。
釣り台も作ったと、それも夜…^^;

 

マッケンリー玉網です。5番ウッドで作ったものです。
釣り台が少し高くて、用意した方がよいと思いまして。

 

竿の編成を終えました。今日は6竿の編成です。
水深は1.0~1.2メートルほど。グルテン、トウモロコシ、ミミズを準備しました。

 

どうせ昼には当たりがなさそうで、散歩することにしました。
水路に沿ってあがってみたら、ポイント席がいくつか目に入ります。

 

昨日入ってきた二人の釣り師に釣果を聞いてみましたが、空だったそうです。

 

向かい側にも何人がいます。

 

ルアー釣りをする方も見えます。

 

席に戻ってみると、こいつがきていますね。
少し前におやつをちょっとあげたのですが...^^

 

しばらく遊んだら、日が沈みます。

 

さて、そろそろケミカルライトを折って、夜釣りの準備をしなければなりません。


ミニストーブと自作ストーブテントも準備しました。
ストーブを消すと、寒さに体をぶるぶる震わせます.

 

星が輝く夜空です。雲一点ありません。
明日大雨の予報も聞きましたが...

 

何も見えませんよね。スマートフォンカメラの限界のようです。^^;
この夜にまた一人が入ってくるのです。

 

水位が5センチほど引いたと思ったら、しばらく後にまた入って...
このように繰り返しました。

 

夜9時頃...
3番竿で浮きのボディまでゆっくり上がってきたのを合わせました。

 

9寸ですね... 感じは大物・・笑

 

11時頃、1番竿からさわりが来ます。
握りにそうと手を置くやいなや、浮き2節上げて止まります。


'アッ!! これはどこで見たことだがある!!'


と思う瞬間、浮きがぽこっと落ちます。

 

‘合わせすべきだった。。。^^;’

 

翌日朝です。
当たりが全くありません。
雨も降ったり止んだりしています。

 

昨夜、目が悪くて葦に引っかかって、また床水草にかかって道糸が切れてしまった浮きを取りに入ります 。

 

2つは取ってきました。一つは真っ二つになってしまいました 。

 

ウェーダー着て入って振り返ってみたら...
このように前から見るのは初めてですね。。。笑

 

"お前、また来たの?"

 

昨夜私に手の味を与えてくれた、きれいなフナです。

 

返します。

 

'ありがとう'

 

帰る準備をしていたら...
また、一人が入ってくるのですね。
昨夜私の上方に席をとってたは釣り師皆・・・空だったそうです 。

 

今入ってくる方が私の席に移しましたね。


洪川江の支流でした。

[ 2016. 10. 30 ]