41. 處女池、そして埋立 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

知人から処女池(貯水池)の一ヶ所を紹介してもらいました。
まだ処女池があるなんて... 信じられないですね。

 

到着しました。近くまで着ましたが、ここでは見えないですね。
近づいてみます。

 

ここは、忠清南道、洪城郡(ホンソングン)に位置した埋め立て直前の貯水池です。

 

最上流の貯水池までの進入路が見つからなくて、再び道路に戻ってきました。

 

左側に小さな水路があって、その道を沿って行ってみました。

 

上流側に行きながら見ると、水路にフナが見えます。^^

 

近くまで来ましたが、渡るところがありません。

 

また戻って埋め立て中の左側に来ました。

 

この道しかないようです。
‘はぁー、 距離がどれくらいかなあ...'

 

三段玉網に藻刈鎌J鋸目を挟んで除草作業しながら入りました。

 

どのくらい時間が経ったのか。終わりが見えないですね。
振り返ってみました。

 

途中でやめたい気持ちがいっぱいでした。
ところで手はずっと動いているんです。

 

再び車の方に来て、冷たい缶ビール一つを一気に飲んだあと、再び入り、作業しました。
涼しい秋なのにも汗がだくだくと...
1時間程度進んだ時、知人から電話一通がかかってきます。

 

"どうですか?"
"ここ踏査したんだよな?"
"いいえ。中には入ってみなかったのです。"
"..."

 

2時間ほど経ったのだろうか、急に周りが明るくなります。

 

そして、こぢんまりとした貯水池が目に飛び込んできます。
200メートルほどの距離でした。

 

厳密に言えば、処女池ではないようですが...
かなり長い間の放置されたようです。

 

土曜日なのに、ダンプトラックが入って土を注ぎ込んでいます。

 

ここも埋め立てられるのは時間の問題ですね。

 

ところで、また藻刈作業をしなければなりません。^^;

 

再び作業をやっていたら、急に‘バキッ’と音がしました。
三段玉網の二番目の節が折れてしまいました。

 

ある程度やったので、浮きを立てて見ようと思いました。
しかし、水深が浅くて浮きが立てられないのです。

 

それで仕方なく貯水池はやめて、その隣の小さな水路の方に席をとりました。

 

ここも悪くないのですが、苦労してここまでやって来たのに...ハハ

 

ミミズで浮きを立てた後、浮きをゆっくり2節ほどあげて水草の中に入ります。
7寸のフナです。以降引き続き当たりが来ます。

 

夜釣りに入ります。

 

コウライギギも出るし...

 

未明2時過ぎまでやってみましたが、当たりが切れて...
朝釣りを期待してみることにして、ちょっと休むことにしました。

 

朝にも出てくれますね。 ^^

 

翌日午前までの釣果です。
主に7~9寸です。

 

久しぶりに楽しい時間を過ごしました。

 

帰ってくる道。
雨が本格的に降り始めました。

 

[ 2016. 10. 01 ]