純浮力130~150%のポリフロートの浮きです。
新たな素材に対する疑問を堪えることができなく、急いで釣堀用の二点を作ってみました。
こいつの名前が‘ポリフロート’というものですが、刃物で容易に切られるし、よく削られて加工するのに難しいことはなかったのです。
大まかに円柱の形にナイフで削り、残りのボディーの加工は小型木工旋盤にかまれてサンドペーパーをかけます。さあ~結果物です。
0.4×0.9×50cm、カーボン
自重1.28g、おもりの重さ(ケミを含む)1.65g、自重比純浮力129%
0.4×0.9×60cm、カーボン
自重1.49g、おもりの重さ(ケミを含む)2.22g、自重比純浮力149%
瞬間接着剤2回後、エポキシ1回で仕上げました。
ポリフロートは、ナノや発泡スチロールのように純浮力の高い素材ではないが、ボディの大きさによって、浮きの上がる様子がぶらぶらさせずに正直で重厚した表現をしてくれる純浮力200%以下の浮きを造るのに大丈夫の素材と判断されます。
さらに、塗りが割れても水を飲まないので、浮力変化がないという長所までもあります。
[ 2017.02.27 ]









