15.釣りにもマナーというのがある | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日は、忠清北道の報恩郡に向かいました。
道路工事で道が結構込みました。
 

到着したところは小さな貯水池です。
すでに釣り師何人かいらっしゃいますね。
 

一回りしてみて堤防の中間地点で釣り座を決め、竿の編成をしました。
 

グルテンをこねてすぐ前の水際に入れてみました。 グルテンの溶けてばらける様子をみるためです。

しばらく眺めていたら、道路に小さなバス一台が入って来ます。そして急に騒々しくなりました。

 

釣りかばんを背負った方たちが堤防と上流の方にどさどさ入ってきます。

 

まもなく騒ぎ立てながら、釣り座を握る方々...
小さな貯水池なので向こうでいう話が聞こえるほどでした。
 

私の右から少し離れたところに一人が席をとり、しばらくして一番左に浮きを立てておいた所にもう一人が、釣り座をとりながら...


“私は左側に投げますから。。。”
“。。。”
 

夕食を食べて本格的に夜釣りを始めようとするとき、左の2番目の浮きからあたりがきます。そうと釣竿の握りに手をおきます。
そのとき、左に座った釣り師が音を立てながら竿を投げるのです。


“水草が引っかかるなあ~”
“。。。”

 

浮きの動きは止まりました。
左の1、2番の竿は放棄しなければならないようです。 T.T
しばらくして誰か叫びます。


“完全に養魚場だよね。養魚場!”
 

一晩中、浮きは微動もありませんでした。


[ 2016. 06. 04 ]