8.心残り | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日は、忠清南道、唐津市にある貯水池にきました。
 

ここは、貯水池全体がハス畑です。
 

堤のところで眺めています。このように蓮で生い茂っているところは初めてです。
 

堤防左岸からみると、堤防のほうは傾斜してポイントとして私には大変です。
 

左岸のほうへ上ってみようとしますが。。。
一度入れば出られないような気がします。
 

中流への進入は放棄します。^^;
 

しかし、誰か釣りをした痕跡はあります。
 

いつも他の釣り師たちが作っておいたポイントで釣りをしましたが、
いつからか‘水草除去機’があればいいな~と思ったりします。
 

新しいポイントを開拓したい心が起きたのです。^^
 

普段は見ることもなかった夕焼け...
天気はそんなに寒くなかったが、向かい風が吹いています。
 

水の底が散らかっているか、浮きを立てることも大変だったけど。。。
 


沈む夕日が見事に電線に引っかかっています。^^
 

ケミカルライトに取り替えて本格的に夜釣りをします。
餌はミミズとトウモロコシ。

 

風が止まると、夜9時頃から今度は雨が降り始めました。

 

雨は翌朝7時まで降りました。一晩中、当たりはなし。

昨夜に、たった一度の当たりがあったが、他のことしていて、合わせのタイミングを逃しました。
 

午前10時ごろ、そろそろ帰るときがきました。

しかし、心残りがあったのか、席を離れられないのです。
 

12時30分頃。残念な気持ちを後にしてちょうど立とうとする瞬間!

1番の竿から浮きが少し動きました。 そして少しずつ上がります。
 

"もうちょっと..."
 

待ちくたびれたのか、浮きが三節ぐらい上がるや否や合わせしました。

どっしりしている手答えが伝わってきて……。
 

ジャボンと大きな音を出しながら、水面の上に出るフナ。。。
 

たとえ大物じゃないけど。。。
しばらくの手の平の上に置いて見ます。


そして計測をしました。
計測する際に落としてしまって傷をつけました。


"ごめん~"
 

すまない気持ちですぐ返しました。


"ありがとう~"
 

お礼を言うようです。^^


帰り...
心残りはなくなりました。


[ 2015. 11. 22 ]