バルサ材と鋼線をもって手作業で削ってみます。
直径15ミリのバルサ材にセンターに鋼線を挿入して、角を刃物で切り取り、おおざっぱに丸い形に手入れをします。
鋼線を片手で握り、回しながらペンで印をつけます。
表示されているところが飛び出る部分です。また刃物で手入れをします。
上部も同じ方法で作業します。おおざっぱに形をとったら、サンドペーパーを利用して、回しながら手入れをします。
案外形が出ました。
上部の部分です。うまくできました。
下部のところもなかなかいいと思います。
30分くらいで、テレビを見ながら作りました。ハハ
旋盤がない方には、このようなやり方で作ればいいと思います。
[ 2016. 11. 25 ]







