まいど~ジュン丸っす!みんな元気(^O^)/
俺は相変わらず元気すぎて、困るぜ!!
あ!そうそう、ブログはさ、前からやってるんだけど、実は最近、アメーバピグの方も始めたんだよ(^O^)/
またどこかで会いましたら声かけてね(^O^)/
コメントや読者の申し込みの方、本当にありがとうございます。
感謝!感激!僕・・・おでき~~!はい、今回も面白くないのでスルーで・・
さて、本題に戻りますね、前回までのお話は、独房からようやくでてきましたね。
そして、やっと閉鎖病棟に移ったのですが、そこにはとんでもない、事実が(ToT)/~~~
さっそく行きましょう!いつもの・・・・・
タイム~~スリップ!!!
1999年7月・・・
どれだけ独房にいたのだろう・・
どれだけ隔離されていたのだろう・・
月日が全く分からない状況であった。
そんな俺は、意識を少しずつ保つように自分をコントールしていく。
話せない状態だったが、少しだけ口が動き出す。
「痛い。手が・・」拘束されてた俺の手首が少し痛かったんだろう。
両親はそんな俺の姿を見て、現実って受け入れなかったようだった。
面会も終わり、いよいよ閉鎖病棟に移動する。
そして、とんでもない物を俺は目にするようになる。
看護師「ここが病棟です。しばらくはここで、生活してもらいますね。」
両親が思わずこんな言葉を話す。「先生!ここはひどすぎます。ここならまだ隔離室にしてください。」
俺は何がなんだかわからなかった・・・
先生「たしかに、ここよりは隔離室の方がいいんですが、隔離を続けますと本当にこの子の人生が壊れることになります。集団生活で慣れてもらって、もし回復がみこめるのなら、解放病棟に移りますので安心してください。」
閉鎖病棟ってどんなところなんだろうって思い始め俺は顔をあげてみた。
そして俺は衝撃な人たちを目撃することになる。
廊下で便をするもの・・・
よだれを流し寄生をあげるもの・・
自分の便を食べようとしていて看護師が止めにはいっていく姿・・
麻薬くれ~って言う麻薬中毒の患者・・・
夏ということもあり服の袖から刺青が見えてる人たち・・
そう。まるで刑務所よりひどい精神患者の集まりだった。
まともに普通の会話ができる人って見渡す限り誰もいなかった・・
ある患者が俺達家族の所にくるそして・・
「先生~この子新入り?若いのに大変だね~シャブ(麻薬)でもしたのか~い?」
先生と看護師はその言葉に普通に受け答えするが、当時の俺達家族は、なんなんだここは?ってびびっていた。
そして・・
先生「ご両親のお方、ここも面会はできません。今日だけなのでよろしくお願いします。ここは外の人が入ってきたら、ほかの患者さんは興奮しますので、危険です。よろしくおねがいします。」
両親の表情は今から自殺でもするんじゃないかっていうくらい、顔色が青かった。
そして両親が閉鎖病棟から出て行った・・
閉鎖病棟はもちろん鍵が閉まっているフロアなのでその世界には出ることはできない。
ただ独房と違い、窓もあるし光は入ってくる、ただ窓にも鉄格子がされていて逃げ出すことは不可能だった・・・
両親が帰り、一人ここに残された俺は、神経ひとつひとつを感じながら、意識を保てって自分に言い聞かせていた。
その時だった・・
ある患者が俺の方にやってきた。年は50過ぎのおっさんだった・・・
おっさんが近づいてくる、怖いって思った。
おっさん「新入りか~若いのに、こんな所にくるとは、お前も運がなかったな!俺はも今裁判中なんだ。殺人未遂で起訴されてな、精神的に頭がおかしいってこんなところに入院されてるんだガハハハハ!」
先生「この子に近づくなよ、もしなにかしてみろ!検事に話して刑を長くなるからな。独房行きも覚悟しとけ!」
先生がその患者に怒鳴っていた・・
おっさん「わかってるよ!先生よぉ!たださぁ・・歓迎式だよ。」
そしてその、おっさんは大きな声でこう叫ぶ!
おっさん「ようこそ!人間のゴミ箱へ!ここは危険人物専用の病棟だ!まぁゆっくり楽しんでいけ!」
当時の俺は、恐怖を感じてた・・・
はい!今回のお話はここまでです。
いあ~さすがに超~怖かったですよ、この話なんですが、マジで実話ですよ。
まじで作り話ではないので、テレビ局~~~取材に来てくれ~~!!
って日々思いますね(^O^)/
アンビリバボーの番組なぜ、不採用なのだろう(..)
しかし!実はこの病院生活なのですが、あまり俺の中で大したことじゃなかったんだよね
今日はすこ~しだけ、俺の体験で今後の話を教えますね(^O^)/
まず、心肺停止して臨死体験してます、そして鹿児島で親友の自殺と、後は一人でニューヨークでの生活!そして、アメリカ生活でのホームレスになってまりました。
まぁどういう展開でこうなるのかは、今後書いていきますので読んでくださいね
さて次回のお話は「閉鎖病棟の仲間たち」をお送りします。またね^^