まいど~ジュン丸です!いつもいつも、同じ登場パターンですんません(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

あ!そうそう、こんな登場シーンしてって何かいい案があれば、コメに募集します(^O^)/


後タイムスリップ~~の所もなにか他にいいのがあれば、募集中です(^O^)/


ところで、みなさん!感動のコメント本当にありがとう(._.)


すげ~うれしいです。みんなが素晴らしいコメント残してくれるので、俺も書いてよかったって思ってます。


仲間っていいですね~(コメ書いてもらってるだけで仲間意識が強い俺・・)


まぁプラス思考なので(^O^)/


なになに?恋愛の話も聞きたい?もちろんいいよぉ(^O^)/


ただこの病院編の所が終われば少し恋愛話も出てくるかな(*^^)v



じゃあ、いつも行きましょうか(*^^)v


タイムスリップ~~!!


1999年7月・・・


車いすの姿の俺・・


拘束されている俺・・・


オムツ着用の俺・・・


すべてが現実に起きてることなのかってもう一度何回も再確認してた。


医師「どう?立ってみる?拘束を解いても大丈夫かな?集団生活しているから規則で拘束は取るんだけど、イライラ感はない?」


こんな集団生活を俺はこれからするのかって考えると、イライラ感よりも、むしろ、不安感の方が強かった。俺はその先生の質問に答える


「はい。大丈夫です。解いてください拘束を・・」


何日ぶりだろう・・獣が檻から飛び出すようなような緊張感が解き放立てる。


ゆっくりと俺の体の拘束が解かれていく。


そして・・


医師「大丈夫かな?ゆっくり立ってみようか。」


何日も拘束されていたため、筋肉の減少がひどく、はじめは力が入らなかった。が・・

徐々になれてくる。


そして、立つことができて俺は先生に質問する。


「独房には何日ましたか?」


先生は静かに答える。「ちょうど今日で1週間でした。」


その答えを聞いた時俺は、たった1週間だったのかって思ってた。独房にいる間は、精神的に追い込まれ、3か月以上は独房に入ってたって完全に思ってた。その後先生の話が続く。


先生「長く感じたでしょう?無理もないです。暗闇の中にいたのですから、本当に申し訳ないことしてしまいました。精神患者の人は手術しても治る病気ではありません。薬で無理やり落ち着かせるか、周りに被害が起きないように、隔離するかそれしか方法はないのです。特に暴れる人に対しては、話し合いする前に暴れだすと、カウンセリングもなにもないのですから・・」


その言葉に俺は納得するしかなかった。


先生「ここの閉鎖病棟は、ごらんのとおり、裁判を控えている人たちや、重症患者が多いのが現実です。あなたが早く落ち着いたら解放病棟に移動したいと思ってます。もし、ここであなたが、トラブルを起こしたり暴れたりすると、また独房にはいってもらう事になります。その時は、しばらく隔離するかもしれません。」


俺は仕方がないって思った。


先生「それでは、分からないことがあれば、看護師に聞いてください。今のあなたの状態をみれば落ち着いているように見えますので、しばらく様子見ます。また、診察に来ますので。」


と言い残し先生は閉鎖病棟去って行った・・・


部屋に案内された俺は、そこは約10畳くらいの和室だった。そこで布団を引いて寝るという部屋だった。


看護師の説明が始まる。「この部屋です。朝は6時半起床で、就寝は9時半です。タバコは1日3回ですが未成年のあなたは、渡しませんのでよろしくお願いします。なにかありましたら看護師まで連絡ください。あ!それとお風呂は周2回です。」


と言い残し看護師もナースステーションに去って行った。もちろんナースステーションには、鍵が設置されており、患者は入ることができないシステムだった。


そして、看護師が去った後、一人の患者が俺の所に近づく。


「bjぶsじょpskpgぼdもjぢ」


言葉がわからかなかった。日本語で話してるいるの分かったんだけど、あきらかに、ロレツが回ってないなかった。


そして、あのおっさんが近づいてくる。あのおっさんとは、第18話で出てきた。人間のゴミ箱へようこそって言ったおっさんだった。


おっさん「おう!こいつはシャブ中でよぉ(麻薬中毒)んで何言っているか分からないだろう?まぁ相手にするな!俺の名前は、坂本(仮名)だ!よろしくな。ここでは、坂やんって呼ばれているからまぁ年下だけど坂やんでいいぞ」


なぜかそのおっさんは俺に対して笑顔をみせていた。


坂本「お前、若いのに何をやったんだ?ここに来るって言う事はよっぽどの事じゃないとここには入れないんだぞ、殺人か?麻薬か?」


俺は無視をしていた・・


坂本「警戒心が強いなぁ。まぁ俺も同じ部屋だから仲良くやろうぜ!」


そして・・閉鎖病棟に入ってさらに、2週間の月日が流れる・・


はい!今回のお話はここまでです。次回のお話は、閉鎖病棟に入っての2週間後のお話になります。

 次回は「閉鎖病棟の仲間達2」をお送りします。