まいど~~~~ジュン丸で~~す(^O^)/
みなさんお久しぶり~~~元気ですか~~(*^^)v
さて、久しぶりの更新ですね。前回までのお話は、病院編の中のお話をず~~としてきましたが、今回で病院編のお話はここまでかなぁ。
あ!ここから読まれた方は、お手数ですが、第1話から読んでみてくださいね。
実話小説になっております。(*^^)v
さて、いよいよ解放病棟に行った俺なんだけど、いよいよ退院になっていくのですが、これから社会復帰のため色んなお仕事に挑戦していくよ。では、行きましょう
いつもの~~~
タイムスリップ~~~~~!!
1999年8月中旬
解放病棟に来て3週間が経とうしていた、相変わらず、睡眠薬と安定剤の薬を飲む毎日が続いているが、そのおかげか、精神状態が安定もしていた。
外泊や外出を繰り返し、いよいよ医師の診断で退院することになった。
医師「信じられない。いくら薬で安定しているとは言うものの、まさか退院までの回復できるとは・・・独房に入り、閉鎖病棟へて、解放そして退院。若い力には驚かされるよ」
当時19歳の俺・・・
医師「とりあえず若いし、退院の許可しますが、ただ社会に出て同じことがあれば、再入院っていうこともありますので、がんばってくださいね。」
そして・・・退院当日を迎える。
何もなく俺は久しぶりに外の世界に出るようになった。
まるで刑務所から出るってこんな感じなのかなってたった2ヶ月ほどだったが、入院生活は俺にとって1年以上の感覚がっておもってた
そして、家に帰ってきたから2週間が経とうとしていた。
俺の中で周りの友達がやってくる。
当時、高校生の時の仲間達だった。その中にあの斎藤の姿もあった。
斎藤「よ!おかえり。無事だったかぁ。」
斎藤が俺に声をかけてくる。俺は斎藤を殴りそのまんま病院に行くことになったそれ以来の再開だった。
他にも、当時族のメンバーの友達が数人いた。
斎藤「お前のおばちゃんから少し聞いたよ。やばかったんだろう?体が・・」
話を聞けば、斎藤達は毎日俺の家に来てくれて、高校の友達に俺の事を話して、
みんなが心配してくれて、俺の母親に話を聞いたようだった。
俺の体・・やっぱし皆・・・知ってたんだ・・って思った・・
斎藤「まぁなんだ!俺たちは何があっても友達だろう!気にするな!」
心が洗われたようだった。
俺は思い切って斎藤に聞いてみた。
「なぁ、俺があんなことになってしまって申し訳けなかったと思っている。斎藤、お前そのあと、仕事はどうなったんだ?」
怖かった。俺のせいで斎藤やその職場の人たちを巻き込んで、斎藤の人生まで俺が壊したって責任を感じてた。
しかし斎藤が思いもしないことを口に開く。
斎藤「あ~~あのあとか~何もないぞ!特に!」
え?って思った。
斎藤「俺、言わなかったか?お前がいなかったら俺はあの仕事面白くないし、俺もその日で辞めたよ!ははははは!」
俺はその言葉に気を使ってしまった・・・
斎藤「まぁ、気にすることないぞ!俺は俺の意思で辞めたんだ。何もお前のせいじゃない!俺もさ、無理やり高校の時、仕事誘って悪いな~って思ってたんだよ。」
そして・・・
斎藤「ごめん。」
斎藤が誤ってきた。誤るのはこっちの方なのに、なぜ誤ってきたのか分からなかった。
斎藤「お前・・福祉の仕事したかったんだよなぁ、無理に誘って悪かった。今でもその夢あきらめてないんだろう」
俺はだまって、うなずいた。
斎藤「進む道は違うけどよぉ~これからも一生友達でいような!福祉頑張れよ」
その夜、みんなで俺の退院祝いが行われ、高校の友達はそれぞれ、違う人生の道へと歩いて行った。
はい!今回のお話はここまでです!
え~と次回のお話は、いよいよ「福祉仕事と出会い」をお送りいたします。
これから色んな人が出てきますので、楽しみにしてくださいね(^O^)/