どうも~どうも~ジュン丸です!
もうさ~めちゃ最悪!!!
さっき長編のブログ書いてたんだけど第23話ね、それがさ表示出来てなかって書く気なくったよ(+_+)
でも頑張って2回目書くから読んでください><
同じブログ書くってめんどくさい~~~~~
もうさっそく行きます!!
タイム~~~スリッププププププププププププ!!!!!
1999年9月・・・
退院してからの俺は、9月1日~15日までのたった2週間くらいで会社を2個辞めたいた。
人間関係や仕事内容について近所の工場で働いていたが、続かなかった。
もう我慢はやめよう。我慢すると、また病院送りになるかもって思ってた。
だから言いたい事は言って、言うと・・会社辞めてたんだ。
俺「あ~~あ~もう、2社目だよ。2週間で2社辞めるってこれってどうなの斎藤?」
斎藤が家に遊びに来ていた。
斎藤「なぁ、お前結局福祉やらないの?工場ばっかり就職するけどさぁそれでいいの?」
その言葉に俺は正直に話した。
俺「福祉ね~まぁやってみたいんだけど、俺に出来ると思うか?自信ないんだよね。」
斎藤「まぁな。でもきっかけはなんでもいいじゃん。自信ないんだったら女目的とか!」
俺「女?」
斎藤「まぁ俺のイメージだけどよ、ああいう会社って女多くないか?それで、彼女でも見つけたら?」
上手いこいつ・・俺は完全にその言葉に乗せられてた。
俺「斎藤!それも有りだよなぁ~!いいねぇ~じゃあ、そっち目的で1回働いてみるか!」
単純だった・・
近所の老人ホームに面接することになった当日・・・
婦長「君は、未経験、高卒、資格なしですね」
「はい・・」って答える俺。
婦長「いいよ!採用!今の時代、福祉に興味を持つっていいことだよ。しかも若いし男の子だしね。男の子の人材はすごく貴重だから大事に育てないとね。」
その場で採用になった。あっさり仕事が決まったのだ。
1999年と言えば、当時は福祉にあまり関心がなく、介護保険もまだできてない時代。
ヘルパーの資格もその当時はなく、ケアマネージャーっていう資格もまだこの世には存在していない時代った。
しかもそのなかで、男っていうだけでも簡単に採用してくれる時代であった。
まだ携帯電話も復旧していない時代であり、当時はポケベルで文字で打つタイプのだった。そのころ時代はゆっくり動いているのである・・
公衆電話に10円でポケベルを打つ青年たちが列を並んで待っているそんな姿が多くみられた。当時19歳だった・・
俺は自宅に帰り、ポケベルで斎藤に連絡する。「採用なったよ」
そして斎藤から返信がくる。「よかったなぁ、がんばれよ。」と・・・
時間はゆっくり動きだす。
時は10月上旬・・・・俺の福祉デビューが始まろうとしていた。
会社に出勤した俺は、朝の朝礼に出席する。そして、俺の事が自己紹介される。
周りの職員を見れば、女だらけだた。
ハレームだあああああああああああああああっておもちゃった。
俺の紹介も終わり、婦長と一緒に職場のフロアに向かうエレベータの中
婦長「君は4階に配属になるから、そこで仕事を覚えて言ってね。4階の職員にもまた紹介するからね。」
エレベーターは4階につく。ゆっくりエレベーターの扉が開くそこで見た俺の光景は、
お年寄りが40人ほどいた。
職員たちが働いている姿。
車いすに座っているお年寄り。
介助している姿、どれもはじめてみる光景だったって思ったんだけど、何か不思議な感じがした。
それは、そこは俺が入院していた、病院に少し雰囲気が似ていて、さほど違和感を感じなかった。
自分が入院してた似たような場所に俺が働くのかっていう変な感じがしていた。
そして・・婦長がある職員を呼ぶ。
婦長「菊池さん!(仮名)ちょっとこっちに来て!」
菊池「はい。」
婦長「今日からこの菊池さんに、あなたの教育係をお願いするわ。なんでも菊池さんに聞くようにね。」
菊池「菊池沙羅と言います。よろしく。」
年は俺より4~5個上くらいか、大人の女性っていう感じがした。
俺は、この菊池との出会いが、俺の人生を再び変えるとはこの時は思いもしなかった。
はい!今回のお話はここまでです。いあ~ついに菊池沙羅出てきました。この人は何者?って思ったんだけど、これからのお話でどんな人なのか分かってくるので、楽しみまっていてね。これから介護の仕事の話が続くけど、もうちょっと我慢してくださいね。もう少ししたら、医療ミスの事実っていうお話始まるよ~!(^^)!
次回のお話は「介護の仕事」をお送りいたします。