まいど~ジュン丸です(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


最近更新が遅くなってしまってみなさんすみません(-"-)

12月ってなんで・・・こんなに忙しいのだあああああああああああああ


さて、いよいよクリスマス&年末ですな(-"-) 皆さんは予定いっぱいかな~

俺と言えば、超~~~~暇暇暇!なのだ!!


さて、小説のお話に戻っていきますが、前回のお話にとうとう、菊池さん出てきましたね。


この運命の出会いがどう展開していくのか今後お楽しみにね。


では、いつもの行きますよ~~!!


タイム~スリップ!!!!


 

 1999年11月・・・場所・・介護施設内・・・




婦長「じゃあ、そういうことで、菊池さん後はお願いしますね。」


菊池「はい!」


そう言い残して婦長はどこかへ行ってしまった。


俺は不安って言う気持ちもあり、高校が男子校で全寮制っていうこともあって、まともにそのころは、女性とお話したことないって言うか・・少し緊張していた。



菊池「じゃあ、未経験っていうことだから、初めは基本から教えていくからね。」


と言いだし、ナースステーションの中から、黄色いタオルを菊池さんが持ってくる。


菊池「はい。この黄色いタオル1枚持ってね。暑いから気をつけてね。」


俺はそのタオルを持ち、一体今から、何をするんだろうって、一人考えてきた。



菊池「ついてきて」


だまって菊池の後をついていく。


菊池「ここの部屋だから、じゃあ中に入って」


部屋の中に入ると、ベットに寝たきりの老人がいた。


菊池「カーテン閉めて」


いわれるまま、カーテンを閉める俺。



菊池「じゃあ、今からオムツの交換するからね


え?って思った。ここの会社に入ってわずか、30分後にいきなりオムツ?


そして・・・



菊池「じゃあ・・この人のお尻を清拭してくれる?」



えええええええええええええええええええええええええええええええええええええ


無理無理無理無理無理無理無理


めちゃ抵抗があった・・


いきなり、お尻を拭けとか無理!


って思った。しかし、自分の口からとんでもない一言が出る。


「菊池さんって言いましたね。俺、こんな仕事するために、ここに来たんじゃないんですよ。俺はできませんね」


って言い残し俺は、持っていた黄色いタオルを投げつけて、部屋から出て行った。



菊池が追いかけてくる。


菊池「ちょっと!!!!!!!!」


俺はその言葉も無視して、屋上に逃げていった。心の中で、なんで俺が、年寄りの尻とか拭かないといけないんだ。


そんな汚いことできるか!


なんだよ、福祉ってそういう仕事なのかよ。人をもっと助ける仕事じゃないのか。


って俺は屋上で、タバコを吸っていた。


俺「あ~あ~ここの仕事も結局1日で、辞めるのか!こんな仕事だと思わなかったぜ!」って独り言で俺はブツブツ、言っていた。



しかし・・その時、あいつがきたんだ・・・



菊池「ちょっと!あんた何考えてるの!」


上を見上げると、そこには、息を切らして後を追ってきた菊池が立っていた。



はい!今回のお話はここまでです。

菊池が俺の後追いかけてくるとは思わなかったですよ。普通ドラマに追いかけてくるとかないですから、普通は皆は、あの新人なんだよって引くものだし。


でも菊池だけは、まじで心配して、まぁ。。面倒見がいいって言うか(-"-)


それでは次回のお話は「菊池と同棲?」をお送りいたします。