毎度でござ~る!おさ~るでござ~る!!  はい!しょうもない(*_*)


と・・言うことで今回のお話は「就職活動?」ですね。


ここまで読んでくれた方、本当に感謝、感激であります。実はここまでのお話はまだまだ何も変化も起きてないお話なので、ビックリすることはあんまりありませんでしたね。(*_*)


まぁこれからのお話の流れを簡単に説明します(*^^)v


いよいよここから、就職のお話になるわけですが、ここから私の体に変化が現れます。


変化ってなになに??(-"-)って思ってる方!そこはこれから書いていきますのでお楽しみにね。


ではでは、さっそくいつもの行きましょう!



タイム~~スリップ!!




1999年2月・・・冬・・・




学校はとうとう卒業前ということもあって、3年の俺たちは、卒業式まで1カ月ほどの休みに入った。



車の免許を取る人・・・


大学受験する人・・・


就職活動する人・・・



そんな俺は専門学校を落ちたせいか、夢を簡単にあきらめて一人で何もしなくなってた。



そんなある日、いつもの場所のガスト(ファミレス)で一人で煙草をふかしている俺にある友人が店に入ってきた



友人が近づく。友人の名前は斎藤(仮名)だった・



斎藤「おお!いたいた。お前まだ一人でこんなとこでいるんか?」



その友人は俺たちの族のグループでもありクラスも一緒の斎藤だ!


クラスは一緒だったたし、族も同じだったが、あんまり、そこまで仲が良いってわけでもなく、まぁ・・そんなに深い付き合いしてなかった分、なんでこいつが俺に会いにきたんだろって当時は思ってた。


そして斎藤が語る。


斎藤「なぁ、専門学校落ちたんだて?結構笑えるよな!噂だぞ」


喧嘩売ってきたのかと思って、ガン飛ばして睨んでた俺・・


松本とは当時親友っていうくらい仲がよかったけど、斎藤の事はあまり知らないし、でも同じグループだったからとりあえず俺は何しにここに来たのか聞くことにした。l


「斎藤!んでお前は何したわけよ?喧嘩売りに来たのか?」


周りが進路決まって行ってやりたいことも特にない俺はイライラしてた。


でも、次の瞬間、斎藤が衝撃なことを俺に向かって発言する。


斎藤「まぁそんなにカリカリするなよ!今日は,お前に用事があってここに来たんだ。お前特にやりたい仕事もなく、やる気も起きないんだろう?だったらさぁ、俺が内定もらった会社に来いよ!俺が面接行った時もう一人募集してるから誰かいないかって、そこの専務に頼まれてよぉ。」



え?って思った。クラスでも族内でもあんまり話したことない俺に対して仕事誘ってくれてるのか?それとも、ただ、専務に自分だけ好かれようと俺を利用している?

色々、頭の中がぐちゃぐちゃになってた。


斎藤「不思議そうな顔してるなぁ。まぁ当然か!あんまり話もしたことないお前に俺が誘っているのが不思議って思ってる表情だな。でもなぁ、俺、お前の気持ちわかるんだよ。俺もな実は大学行きたかったんだ。でも家が貧乏で金もないし、今更、族もやっていて推薦なんかもしてくれねぇしな!一般でも受かる気しねえし。」


吸ってた煙草の灰がポツリと床に落ちた・・そして・・


斎藤「まぁなんだ、嫌ならいいんだけどよ。俺も夢を簡単にあきらめたお前と同じ似たもの同士ってなわけよ!とりあえず考えるだけでも損はないと思うからな。高校では松本と仲が良かったみたいだけど、社会にでたら俺とつるもうぜ」


本当に俺のために?・・・って思った!そして



斎藤「あ!そうそう!!これ!」


斎藤が鞄の中から1枚のパンフレットを取り出す。そのパンフレットは自動車教習所のパンフレットだった。



斎藤「俺はさ、もう教習所通い始めてるけどさお前もよかったら来いよ!待ってるぜ!じゃあな」



斎藤はそのまま店を出た。


家に帰った俺はとりあえず車の免許くらいは取っておくかって単純な気持ちで斎藤と同じ教習所に通うことになった。



はい!今回のお話はここまでです。

いあ~~なんか、思わぬ展開でした!まさか斎藤が俺のためにってなんか変な感じでしたよ。


では次回のお話は「就職内定」をお送りいたします。


またね~(*^^)v