おいっす!ジュン丸っす!!

 前回までのお話は、突然思わぬ人からの仕事のお誘い(*^^)v

まぁ半信半疑だったけどとりあえず、その後俺は、斎藤と同じ教習所に行ったのね叫び


今後の展開にご注目くださいね(*^^)v


今日のお話は「就職内定」です


え?やっぱし、ばれた?そうそうタイトルが就職内定だから仕事決まったんだろうって思ってるでそ?


その通りドドド~~ン!!


まぁその辺を詳しくお話しま~す!ではでは、いつものタイム~スリップ!!!




1999年2月下旬・・・場所、自動車教習所内・・



俺は学科を受けてた。教習所に来て1週間!まだ斎藤とは出会ってなかった。


色んな高校から教習所に集まってくる人がいて、俺の名前がいつの間にか地元で有名になってた。


知らない人から白い目で見られたり、中にはガンを飛ばしてきたり、その空間が非常に居心地が悪かった。



今でも喧嘩しそうな一歩手前の状況で、俺はいつの間にか一人になった自分をみて

臨戦態勢の状態に入ってた。


そんな時だった・・休憩時間に入りロビーで座ってると後ろから声がする。



「おい!コラ!そこの場所譲らんかい!どけ!」


絡んできた。教習所に来て1週間!やっぱここでも絡まれたか(*_*)


って思って・・・振り向きながら睨みつけ「上等!」って言った俺・・


でもそこには、斎藤が立ってた。


斎藤「うそぴょ~ん!俺俺!やっぱしお前まだ短気だな!」


斎藤だった・・・なんかその瞬間緊張の糸が切れた俺は安心したって思えてた。



斎藤「おいっす!やっぱし免許取り来たか!まぁきばるな。きばりすぎて、うんこもらすなよ!」って笑う斎藤!


思わず俺も笑顔になってしまった。


斎藤とそこで色々話すことが多くなり、仲がよくなるのにそんなに時間はかからなかった。


そして・・・


斎藤「どう?仕事のこと考えた?とりあえずさ、一緒の職場で働かないか?」


またその話・・って思った!俺は斎藤に疑問を投げつけた。


「なぁ斎藤!なんで俺なんだ?なんでそんなに俺に対してそこまでするんだ?



斎藤はその疑問にすぐ答えた。


斎藤「はぁああ?簡単だろ?そんなの!俺一人じゃつまらないじゃん!お前と一緒に働いたら色々楽しそうだし!それにお前気が短いから、お前が喧嘩しそうになったら俺が色々止めてやるよ!まぁお前の教育係だ!なんて~な!」


俺は驚いた!斎藤が俺に対してそこまで考えてくれたってそこまで俺は思ってなかった。


斎藤「まぁなんだ!その~実は恥ずかしいんだけどよ、お前と一緒にいたら色々退屈しなさそうだし、それに実は松本とお前の関係なんかうらやましかったんだ!いっつも笑って悩みなんかなくて、毎日毎日学校で面白い事言ってすげ~俺もお前に憧れてたっていうのがあったのかな」


その言葉を聞いた俺は、迷いはなかった!はっきり言って単純だった俺は、斎藤にこう話した。


「よし!斎藤!その仕事面接に行くわ!紹介してくれ!そのかわり、車の免許俺より先に取るなよ!」


斎藤「お前!あいかわらずむちゃくちゃ言うなぁ!まぁそりゃ無理な条件だけどお前が俺の仕事場にくるなら学校の先生に話して紹介してもらえるよう頼んでやるよ!」


って俺たちは笑いながらその先へ進んでいった!



んで?大事なこと聞くのを忘れてた俺・・・



「斎藤!ところでお前の仕事ってなんの仕事よ?」


斎藤「今頃おおおおおおおお!!!!俺も言ってなかったのは悪かったけどアハハハハ!ゴルフ場だよ!ゴルフの芝生の管理だそうだ!」



ゴルフ場~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



まじか( 一一)金持ちしかいっぱい来るイメージしかなかった俺・・・


そんなところで働けるんかな?って思ってたけど福祉の仕事よりはゴルフ場の方が現実かなってまだ、いっかって思ってた



そして・・・・・・


短ランボンタンで面接に行っても合格だった(*_*)


なぜか、面接には、斎藤も一緒に来てくれてた。ほんとこいつは良い奴だってマジで思ってた。



第13話・・「卒業式」



月日が流れる1999年3月・・卒業式を迎える。


松本「よし!なんとか卒業できたな!実は俺もう2月から働いてるんだ!とりあえずさ皆今までありがとうな!すげ~楽しかった!また卒業しても、皆で時々遊ぼうな!」


高校時代松本のおかげで俺はいじめられることもなく、最高に楽しかった3年間を充実できてた。感謝っていう思いから・・・


松本が学校の校門を出ようとしたとき、俺は叫んでしまった。


「まつもとおおおお!!!!」


松本が振り向くそして・・


松本「すげ~楽しかったよ!高校生活!お前だけ俺の秘密教えるわ!」



秘密・・・?


松本「実はさ俺来月結婚するんだ!女が妊娠しちゃって、んでお前とは一生ダチでいたいけど、守るものができたから家族守っていくわ!式も挙げないし何もしないけど、まぁ落ち着いたら連絡するわ!」


ええええええええええええええええええええええええって思ったけどただ・・俺は・・



松本の前で初めて友達の前で涙を流した・・


ただ一言だけ伝えたかった言葉があってその一言だけ・・


「松本・・ありがとう・・本当にありがとう!」


松本はゆっくり歩き出し俺に、「おう!斎藤と働くことなってよかったな!泣くなよ!俺も泣きそうになる!じゃあな!相棒!」



こうして高校生活3年間の幕は下りた・・




はい!今回のお話はここまでです!いあ~一気に卒業式のお話まで書いちゃいました!

 初ブログ2話連続でした!

続きましていよいよここから、社会編突入~~~!!

 ここからがジュン丸に色々変化が現れますので読んでくださいね!(^^)!

次回のお話は「血の海!体に異変が!」をお送りします!(^^)!

ついに、すごい話しになってくるのでどんどん書いていきますね(*^^)v