はぁ~ジュン丸です!

今日は元気がないっす( 一一)

それは、なぜかと言うと、うっそぴょ~~~ん!今日も元気!天気!だよぉ~ん!

あ!そうそう、じゃんじゃんこれからブログにコメ残していってね。


さて今回のお話は「血の海!体質変化!でございます。


ここからいよいよ、第2章突入~

いよいよここまでやってきましたね。なになに?早くいいからタイムスリップしろって?


OKで~す!とりあえずここから、社会編に入りますので色んな事が起きますからね。


心臓の悪い人はこの先は読まない方が・・(うそで~す(-"-)そんなに大したことじゃなかったらすんません(..))


では、いつもの~~~タイムトリック!!あ!噛んだ(-"-)大事なところでまた・・


はいしょうもな~い(._.)





1999年4月・・・・



俺と斎藤は同じ職場で働いてた。仕事内容はゴルフコースの管理の仕事。


ゴルフもやったことない俺たちが芝生の管理や水やりなど行う。


研修も終え、上司が俺たちに仕事を教えてくれる。



ただ、新入社員って言うこともあり、周りの先輩方や上司は俺たちにとても優しかった。


丁寧な仕事説明、ただ言われたことを黙って黙々と働いて2週間が経とうしていた。



上司「よし!ちょっと新人のお二人さん来てくれるか?」


呼び出しかかった・・


上司「え~と、斎藤は車の免許もう取れただね。今日からこのトラック貸してあげるからこの、車でコース回っていいよ!もう一人の君はまだだったね?早く免許取れたら君にもトラック貸すから頑張って免許所得してね。」


そう・・斎藤は先に教習所行ってた事もあって、車の免許所得していた。俺は後から行ったからまだ免許は取れてなかったのだ。

でも、後は学科のテストで最終段階のところで、俺も免許所得まであと一歩のところまで来ていた。


でも、会社から見てみれば、その当時、俺と斎藤を仕事の能力を比べてるって思いもしてなかった



斎藤「なぁ、先輩とか上司とか優しくてよかったよな。新卒って言うこともあるし、俺達結構期待されてるみたいだよな。」


俺は、まだ社会生活に慣れていないせいか、斎藤みたいにそこまで考える余裕はなかった。ただ仕事を覚えるのが必死でって言うのが俺の本音だった



そして、俺はそのさらに1週間後、無事に車の免許所得ができた。結構、人生初の免許っていうこともあって、少し舞い上がってた自分もいたんだ。



免許所得をすぐ上司に報告する。


そして・・・


上司「お前、やっと免許取れたのか、斎藤はとっくに所得しているのに、お前負けてるぞ!しっかり頑張って斎藤に追いつかないとな。」


そう・・斎藤は仕事内容をどんどんクリアしていき、しだいに、俺と斎藤の仕事の差は引き離されていたのだ。


ただ・・「おめでとう!」って言う一言もなかった上司の言葉に、会社ってこんなものかっていう気持ちもしだいに、違和感を覚えてきた。


そうして時はしだに流れていく。入社して1カ月以上が経った、5月中旬・・・




上司「お前!まだこの仕事できてないのか?しっかりしろ!斎藤はすでに違う仕事やってるんだぞ!基本のこともできないようじゃ次の仕事教えられんだろうが!」



俺は、次第に斎藤と比べられてるって思い始めて、イライラが多くなってた。

注意を受ける回数も俺の方が多くなってた・・・・



そんなとき、斎藤も気付き始めてた。俺に近づいて言葉をかけてくれる。



斎藤「なぁ、気にするなよ。ただ俺も最近あの上司なんかむかついてるんだ。お前の注意の仕方が偉そうになってきてるけど、俺とお前は友達なんだ。100%俺はお前見方だからなぁ」


その言葉に救われていた・・・何度も切れそうになった自分をいつも斎藤が俺の所に来ては、優しく言葉を送ってくれる・・


いっつもぎりぎりで短気だった俺を斎藤のおかげでなんとか、理性は保つようにしてた。



しかし・・・さらに時は流れ・・入社して6月中旬・・



斎藤は先輩たちや上司に仕事がよくできる評価をされ一緒に晩御飯を誘われたり、

交流が深まってた。


そんな昼休みだった・・・大きな事件が起きる・・・


そして、俺の体にも異変が起き始めてた。



ひとりポツンと昼飯を食べてる俺のところに上司がやってくる。


上司「お前、この仕事楽しくないのだろう?斎藤見てみろ?」


斎藤を見るとその周りには先輩方が集まって、楽しく食事をしていた。


上司「悪いけど、辞めるか?会社・・」


え?って思った・・


上司「仕事っていうのはなぁ、役に立たないと学校と違って辞めてもらうんだ!悪いけど、お前才能ないよ。学校は喫煙や喧嘩悪いことしたら退学なるけどな、社会は違う!仕事できない人間は自分から辞めるんだよ。まぁ考えとけ!」


って言うと・・上司は斎藤の方の所に行き、楽しく会話して笑い声が聞こえてた。


ひとりポツンと残された俺、切れそうだった・・・


限界だった・・・


この空間にいると今にも暴れそうで、自分がコントロールできなくなり、俺は食堂を出た。


異変に気付いた斎藤が、同じく食堂を出て俺の後を追いかける。


ドア越しの向こうから先輩の声が聞こえる斎藤!あいつなんかほっとけ!テレビ見ようぜ!」


でも斎藤は食堂から出た俺を追いかけてきた。


そして斎藤が俺に言葉をかける。


斎藤「上司になんて言われたんだ?」


正直に答えた・・「辞めろって・・才能ないって・・」


そして、斎藤が俺に語る。


斎藤「なぁ、お前が辞めたら俺も辞める。俺はお前とじゃなきゃこの仕事はしない。俺のせいで辛い思いさせてごめん。一緒に辞めよう。」


ただ・・その斎藤の言葉が今の俺の状態にとってすごく重かった・・・

色んな事が頭の中がぐちゃぐちゃになっていく・・・


学時代にいじめられてた俺。今の状況はいじめなのか?って頭の中が交差する。


高校時代の短期の性格、中学時代の忍耐力。


全身の血流が早くなる・・


その血が逆流しだす。


体に異変が起きそうになる・・


脳が壊れていく。。


耐えるんだって自分に言い聞かす。体がコントロールできなくなっていく。


俺は叫んだ「うわああああああああああああああああああああああああ」



頭の中が真っ白になるって事はこう言う事かって・・・



気がつくと俺は、斎藤、事務所、周りが血の海になってた。


そこには斎藤が血だらけ倒れてる。事務所の窓が割られて、ぐちゃぐちゃになってる。


トラックが破壊されて、何もかもがわからなかった・・・


それでもイライラが収まらない。冷静さが保てなかった。


ほとんど記憶が飛びかけて、記憶が完全にもどったときは、パトカーの中だった。


はい!今回のお話はここまでです。


いあ~当時の記憶がほとんどなかったんだけど、その後、斎藤にどういう状況なったのかを聞いて書いたよ(-"-)


今でも?もちろん!斎藤とは友達だね(*^^)v


では次回のお話は「独房」をお送りいたします!ついに俺が??殺人犯扱い?どういうこと??ではでは、お楽しみに~(*^^)v