どうも~ジュン丸っす!
前回までのお話は、体に変化が起きたことでしたね。
俺も当時のことは、ほとんど記憶がないんだけど、記憶が飛ぶってなんか気持ち悪くない?
んで、色んな人に聞きまくって当時の状況をブログに書いてるんだけど、なかなか表現するのが、難しいのが本音(-"-)
さて、今回のお話は「独房」です。真っ暗の闇の独房に入るんだけど、なんでこんなことになったのか、続きを書いていきますね(*^^)v
お~~と!!ここから読まれた方は、第1話から読んでくれると意味が繋がってるはずなのでお手数ですが、よろしくです。(._.)
ではでは、いつもの行きましょう!
タイム~~スリップ!!!
1999年6月・・・
俺は警察にいた。まだ未成年っていうこともあり、両親が迎えにきてた。
その後、会社のトラブルの喧嘩っていう理由で、会社はクビになり、斎藤も俺のこと心配してくれるようになり、訴えることもなく、軽く事情聴取され、自宅に戻ることになった。
しかし、自宅に戻った俺は、まだ、イライラっていうより、なんか暴れ足りないっていう感じで、家に帰っても部屋を荒らし、壁をなぐり荒れていた。
両親が俺を止めるが、俺は無視。。
両親も殴り、父親も仕事を早退して戻ってくる。
これは、異常だと両親も俺の変化に気づき、すぐに、近くの精神病院に運ばれる。
すべてが嫌になってた体になってた。
車で病院に向かう途中信号待ちしてると、そこに一人の自転車に乗ったおじさんに
俺は車から降りておじさんに対して絡む。
すぐ両親が止めにはいる。
母親が運転しながら、後部座席に親父が俺を上から押さえつける。
暴れないように、それでも押さえつける状況が続く。
なんとか病院についた俺達家族は、待合室で待ってることもできない俺の体の変化に看護師が気づき、緊急に診断する。
そして・・診察が始まる。
医者「どうしたの?イライラが治まらないの?」
その一言に俺は、「見てわからないらしいな。」って冷静に話す自分。そして・・
医師の机を蹴る。医師を殴ろうとした瞬間、看護師、両親が俺に止めに入る。
ベットで無理やり押さえつけられて、医師が注射を俺の体に打つ。
「わああああああああああああああああああ」叫ぶ俺・・
その後注射の効き目が全身体をしびれさせる様なものだった。体が自由に動かなくなり、身動きが取れない俺・・
そして医師が両親に話をする。
医者「お父さん!お母さん!ショックを受けないでください。しばらく入院が必要です。この状況が続けば、息子さんは無差別殺人するかもしれません。」
その医者の言葉に母親は泣き崩れる。
父親は顔が青ざめる・・
そして・・
医者「緊急入院しましょう。今、麻酔を打ちましたので、しばらくは体の自由が利かないです。今のうちにこちらの病院に移動して下さい。」
と地図を渡す看護師。
医者「落ち着いたら色々検査をしますので、心配しないでください。」と両親に話す。
俺たち家族は、医者の言われるがまま、その病院にすぐ向かった。
そして・・車を走らせること1時間半・・・
どこかの山奥に入る。小道を進んでいくと、そこに古い病院があった。
人影も少なく周りは山だらけ、なぜこんなところに病院が?って両親も思ってた。
病院に入ると、精神患者がたくさん入院してた。
俺は「殺せ!殺せ!今俺を殺さないのなら俺がお前たちすべて殺してやる!」って
ず~と叫んでた。
看護師が、病院内を案内する。「吉村先生から話は聞いております。吉村先生も向こうの病院の診察が終わればこちらに来ますので、安心してください。」
吉村先生とは、さっき俺に注射を打ったあの先生か・・
ストレッチャー(タンカ)で運ばれ、看護師に運ばれていく、病院の奥へ進んでいくと
鍵がかかった部屋にはいる。
思わず両親が、「ここの病棟は?」って聞く・・
看護師「閉鎖病棟です。」と答える。
さらに閉鎖病棟の中に入り、奥へ進む、看護師「こちらへ」
目の前にあったのは、鉄の二重扉になっている3畳程の小さな部屋、電気もなく、部屋の隅っこにトイレがある。
窓もない・・高い天井の上には監視カメラが設置されていた。
看護師「ここでしばらく入院になります。」
両親が看護師に質問する。「ここは、どういう所なんですか?」
看護師「独房です。しばらく吉村先生がここで様子観察しますとの事です。」
そして、看護師から話が続く・・
看護師「お父さん!お母さん!今日はここまで入れますが、次回から面会できませんんで、よろしくお願いします。これからは、息子さんの状況は、吉村先生から随時お話がありますのでご理解の方お願いします。」
倒れこむ両親・・・
そしてこれから俺の独房生活が始まるのであった・・・
はい!今回のお話はここまでだよぉ~ん!!(^^)!
つ・・ついに独房にはいちゃった俺!!(._.)
この後一体どうなるのか?(*_*)
では、次回のお話は、「独房の生活」をお送り致します!
じゃあね(*^^)v