まいど~~ジュン丸っす!
ついに、独房に入ってしまった俺・・もうなにがなんだかわからなかったのね(*_*)
しかし!!!!
そんな人生歩んでるからこそ!病気が治った時かなりのプラス思考で自分でも驚いてしまう(*_*)
プラス思考過ぎても、結構人生役に立たないときもあるね(*_*)
ちなみにこのブログはなぜ、このような形で紹介しようと思った理由は、俺と同じ経験している人や、俺よりもっと苦労している人ってたくさんいると思うし、そんな中で少しでも精神病って治るんだ!って思ってくれればうれしいです!(^^)!
心の病気はね、自分のコントロールができるかできないかかも知れないけど、まぁアメリカに一人で渡米したときに完全に病気が治ったのでその辺もこれから話進んでいきますね(^O^)/
ではでは行きましょう!いつもの~~~~~~~~!!!
タイム~~スリップ(^O^)/
1999年6月・・・
いつの間にか眠っていた俺は、ゆっくりと目が覚めた。
目を開けた瞬間体がある程度動くようになってた。
あたりを見渡すが、そこは独房・・・電気もなく、窓もない、今が昼なのか夜なのかまったくわからない状態。
時計もなく、ふと天井をみあげると赤いランプがうっすら光っているのが見える
監視カメラだった・・・
かなり暗闇だったため目が慣れるまで時間がかかる。
時間が進むと少しずつ目が慣れてくる。
ただ・・なんで俺はこんな状況になったのか把握していくが、記憶が飛んだり一部覚えてたり曖昧な頭になってた。
その時だった。
ドンドンっと扉を叩く音がする。ただ、扉も金庫みたいな扉で中から開けることは不可能!
大きな鉄の扉が2重でロックされてる。
ドアの横の壁から郵便ポストくらいの小窓みたいなのがあった。
そこから手が入ってくる。そして・・
看護師「目が覚めましたか?」
声だけ聞こえる状態・・
看護師「どう?イライラは止まってる?」
とその質問に答える俺・・
「はい。」
看護師「良かった。あ!そうそうこれ、ご飯だからね。」
って言うとその壁の小窓みたいなところから食事を差し出す看護師。
俺は色々看護師に質問してみた。
「あの~今俺の体、激しい筋肉痛みたいな感じで体がガクガクなんですけど」
看護師「無理もないわね。すごく暴れてたし、すぐによくなると思うからね。」
顔も見えない状況で看護師の声がただ俺を不思議と落ち着かせてくれた。
そして・・
「看護師さん?俺なぜここに?ここから出れるんですか?」
看護師が答える。
看護師「主治医の許可がないとここは出れないから私は分からないわ。もうすぐ先生来るから落ち着いてるなら先生呼んでくるわね。」
と言って看護師は行ってしまう。
そこにはトイレ(和式)しかなく、ほとんど真っ暗な部屋で食事を出されるが、食事はカレーライスだった。
食事を取ろうとするが、暗闇のせいで、食事をこぼしてしまう。
あまりトイレのある部屋で、カレーを食べる気もなくっていく。
食事は1口しか結局のどが通らなかった。
時間がどれほどたっただろう・・・
気が狂いそうになってくる。精神的に余計に追い込まれそうになっていく俺がいた・・
その時!
ドンドンドン!って扉を叩く音!そして・・・ドアがゆっくり開く。部屋の中に入ってきたのは、主治医の吉村先生だった。
吉村先生「気分はどう?」と言いながらすぐにドアを閉め、外からカギをすぐにかける音が聞こえる。
俺はここから出せないって判断できた。
俺は答える「気分はいいです。けどここの場所は気分があまり・・」
吉村先生「ごめんね。こんなことして、ここの部屋はベットもなにもないね。真っ暗だし。でもね、私の判断で、あなたが危険って思ったからこの部屋に閉じ込めたですよ」
あまり記憶が飛んでた俺は事実を確かめた。
「何があったんです?」
吉村先生「すべて受け入れますか?あなたがここに来るまで何があったのかを説明しますね。大丈夫ですか?」
怖かった・・・おれ・・・でも、真実が知りたいって思ってた。だから覚悟はあった。
「はい」と俺は答えた。
そこで吉村先生から衝撃な言葉が飛び出す。
吉村先生「両親から仕事のお話は聞きました。それがきっかけで体のコントールがで出来なくなったんでしょう。そのあと、診察に私の所に来られたのですが、その時あなたは既に、母親を刺してたんですよ。」
え?って思った・・・・そこの記憶は全くなかった・・
吉村先生「でも腕に刺したから命の心配は大丈夫です。その後診察している時も覚えてるかどうかわからないですが、私の机にあったペンを私の目に刺そうとしたんです。おそらく記憶はないと思いますが・・」
俺はショックっていうより、先生の言っている言葉が受け入れることができなかった。
吉村先生「その時のあなたの目は・・・人間の目をしてなかったんです。だからこんなところに入れてしまって申し訳ないとおもってます。でも隔離するしか方法はなかったんです。」
俺はそんな状況だったのかってようやく、事の重大さに気付いた。
吉村先生「しばらく、ここで様子みます。本当に落ち着きを戻したらここから出しますのでしばらく我慢してください。」
と言い残し部屋を出ていく先生・・
「ま・・・まって・・・」と叫ぼうとしたとき、扉が閉まる。
そのころ外の世界では、俺の親と、先生が話をしているって思ってもみなかった。
吉村先生「おとうさん、おかあさん、気の毒なんですが、恐らく多重人格症状かと思われます。治療法は精神状態をボロボロにして完全に戦意を失う事しかできません。このまま退院してもいいのですが、誰かを殺すかも知れません。そうなる前に精神を破壊する治療法しか・・」
当時・・18歳だった・・・
はい!今回のお話はここまでです!(^^)!
次回のお話は「破壊の精神状態」をお送りいたしますね。
最近のブログはシリアスなお話になってあまりギャグがかけてなくてすんません(._.)
ではでは、またね~!(^^)!