まいど~!ジュン丸っす!おいっす!!(^^)!
さて、今回のお話は、いよいよ福祉の専門学校の面接のお話ですね(+_+)
ちなみに、第9話の中には書いてなかったんだけど、俺はもちろん、専門学校推薦っていうのはなかったんだね。だって、願書ギリギリの状況で、しかもおバカさんだった俺に担任は推薦できねえええって言われてるし、
んで結局、一般試験で福祉の専門学校試験突入であります(-.-)
ではでは、さっそくですが、タイムスリップしちゃいましょう!
時は少しさかのぼりますよ!では、タイムスリップ~~~!!!(今回はボケなしで←(+_+))
1999年1月中旬(年が明けたよ!!!(^^)!)
会場はもちろん福祉の専門学校に出かけました。
受験票を持ち俺は一般試験、なんと5教科の試験が午前中に待っていた。
もちろん結果は・・・・・
まったくわからねええええええ(+_+)
まぁ・・試験はどうでもいいや!って午後からの面接で俺をアピールして絶対に受かってやろうって思ってたんだ!
面接なんかやったことないし、経験なんて全くのゼロ!
そして午後がはじまる!しかも、俺の想像してたイメージが1対1の面接だと思ってたのに、なんと・・・・・
集・・集団面接!!!!!( 一一)
1組5人くらいのグループで受験番号順にグループが決まって、面接官相手に一度に5人と面接ってなわけ・・・・(+_+)
おいおい・・・めちゃ緊張するじゃんか・・・俺以外のほかの4人のメンバーを見渡すと、なんか頭のよさそうな人たちばかり。。
周りを見渡す俺・・・
いかにもなんか俺だけ浮いてる!!!!!
だってね、今考えると、俺だけ短ランにボンタンで面接とか・・・アホな恥ずかしいことをやってしまった!っておもってる(+_+)
えええええええええええええええええええええええええええええええ!
そんなこと言うなよ・・・・当時の俺の学生服は普通の学ランは持ってなかって、
短ランとかしかなかったんだから・・・恥ずかし思い出だよぉな(*_*)
まぁ、とりあえずね面接が始まったのね!(^^)!
色々面接官からの質問が続いて、あんまり記憶がなくなってるんだけど、この質問だけ鮮明に覚えてることあるんだぁ(-"-)
面接官「では、いじめについて質問しますね。学校でいじめを見た場合、あなた達はどういう対応に応じますか?右の人から順番に答えてください。」
んでさ、ちょうど俺は一番左端の椅子に座ってたから最後だったのね。
皆学校の先生に相談しますとか、そのいじめられた人に駆け寄り話を聞いてあげますとか、いろんな事言ってたわけ!
んで・・最後に俺が答える出番が回ってきたんだ。
俺が答えたのはこうだった・・・当時ヤンキーで仲間意識が強かったせいか正直答えたんだけど、面接官に向かってこう言ってしまった。
「え~とですね、いじめた人を見た場合、そのいじめた人をボコボコしばきますね」
そうすると面接官がこう言い返してきた。
面接官「それはなぜ、暴力で相手に返すのですか?普通はいじめられた人の相談乗ったりしないんですか?」
なんかねその当時の俺は、中学の時にいじめられた経験と今の状況が非行の道に入っている状況も重ね合わせた事もあって、面接官に喧嘩を売ってしまったんだ
こいつらいじめられたことないんだなぁ、だからしょうもない意見俺に言いやがってってめちゃ腹が立って面接官にこう俺は言い返した
「あのね自分いじめの気持ちわかってないね!俺はいじめた人間にボコボコにして同じ気持ちを味わってもらって二度といじめに手を染めないように教育するね!それで、いじめられた人間とダチになって俺たちとつるんで人生は楽しいぜ!仲間は最高だよっていうことを俺が教えやる!」
って正直言ってしまった・・・面接官は目が点になって「はい!結構ですわかりました」
って言われただけで・・・・俺の受験は幕を閉じた
んで何週間が過ぎ、学校に合否の結果が届く。
もちろん不合格だった(*_*)その後、そこの専門学校から電話があって校長先生がめちゃ怒られて、俺に呼び出しあって、進路指導の先生からこう言われた。
「お前なぁ・・ゴマすれよ!受かりたかったんだろう?正直の意見言いすぎだぞ!まぁそこがお前のいいところだけどなぁ」
今回のお話はここまでです。
今振り返っても、なんで受かりたかったのにあんなこと言ったんだろうって思うけど後悔してないんだよね!今もね!(^^)!
ただ・・まっすぐにお世辞を言わず本音言ってきちんと向き合える大人達と当時は対話したかったのかんぁ
まぁ専門学校が落ちたって言うクラスの友達はそれがネタになって爆笑してたけどね
専門学校落ちるとかありえんぞ!ってね
次回のお話は「就職活動?」を送ります!(^^)!またねぇ!(^^)!