今日はとても寂しい気分のさくらです
何で寂しいかというと
せっかく満開になった桜が散っている![]()
今日は朝から雨![]()
しかも強風![]()
桜って
人生の節目、門出にに咲いてくれるよね
桜の花びらを肩に受けながら
母に手を引かれ
小学校の校門をくぐった初めての入学式
うきうきわくわく気分で
満開の桜を背景に
母と記念写真
友との別れに泣いた卒業式では
桜のつぼみも膨らみ始め
別れは出会いの始まりよ
終わりじゃないよって
教えてくれた気がしたな
初めて社会人として
スタートした入社式も
そして
結婚式も桜は満開だった
家族が増え
子供の小学校の入学式に
校門をくぐり
迎えてくれた桜は
同じ小学校の
更に24年の樹齢を生きた
あの時の桜
いつに間にか母親になり
子供の小さい手を引いていた
笑顔も満開
桜も満開で祝ってくれた
そんな、それぞれの思いで
期待や不安
喜びも悲しみも
いつも桜がそばにいて
優しく微笑んで見守ってくれていたいた
でも花の命はあまりにも短い
見てくれる人それぞれの門出に
勇気や期待、夢や希望を与え
精一杯の力を尽き果てて
散っていくのかな
毎年毎年
今年こそは両親と花見しようって思いながら
やっと都合が合って
会える日にはいつも散っている
今年は週末を予定していたのに
もう終わってるよね
親不孝でごめんなさい
来年もどうか元気でいてください
もしも
足が不自由になっても
今度は私が手を引いてあげるから