祐子

貴女が亡くなって3年…

明るくて元気で、いつも笑ってた貴女が、ある日突然意識不明になって、何度も何度も声掛けたのに、返事もしてくれなくて、3人の幼い子供達を残して、ひとりで逝ってしまったよね


もっと一緒に居たかった

話もしたかった

笑いたかった

苦労ばかりの人生で、それでもひたすら明るく振る舞う祐子

私の親友だった

あれから3年経ったのに、いつも貴女を思い出し、まだ死んだ事が受け止められない

せめて夢に出てきて欲しい

あの時はごめんねと祐子に謝りたい事もある

聞いて欲しい事もある

祐子に会いたい

あと、何十年したら祐子に会えるかな

その時は「あの世」で出会った人を紹介してね

きっと貴女の事だから「あの世」でもムードメーカーになって、笑わせているんだろうね

祐子の親友なら新入りの私でも、皆さん受け入れてくれるだろうね

それまでは私は祐子の分まで、この世で全うするからね

ありがとう

伝わるかな

祐子、本当にありがとう…
昨日は長い1日だったガーン

午前9時にオペ室に入った父に会えたのは9時間後の午後6時ガーン

予定は5時間から6時間と聞いていたから、6時間経過後は1分1分が長かったしょぼん


やっと会えた父に声を掛けると、意識朦朧の中、手を出してきたから、握りしめた

父の手を握ったのは何十年ぶりだろうか

こんなにシワシワで細い手だったろうか

でも手の温もりが生きようとしている力を感じた



2度の癌の宣告、2度の大手術に立ち向かい、今回も8時間のオペに耐えた、恐るべし父84歳

今日の父は何度も何度も「忙しいのにありがとう」と言い、千葉から帰省した兄には「元気に頑張って」と言葉を添えた

今一番頑張ってる父が言うから、何故かそこでみんな大笑いニコニコ

又会いに行くから、今日よりも元気になって、スーパーじいちゃんになって長生きしてねニコニコ

ずっと笑って生きようねニコニコ
さくらとさくらママは昨日から実家にお泊りニコニコ

初めてのドライブも鳴かずにおりこう出来ましたニコニコ

何故お泊りかというと…

今、父は手術室ガーン

直腸癌でしたしょぼん

母が入院してる時に、便秘が続くとは聞いてたけど、きっと食生活の乱れだろうなと思ってたのに…

6年前に胃癌で胃を全摘ガーン
豪快に食べて、胃が痛い経験も胃薬を飲んだ事も無い人が、どうして胃癌なんだろうしょぼんと何度泣いたかしょぼんしょぼんしょぼん

しかし、術後は元気良くてよく食べるし、よく動くガーン

大人の1回分の食事も普通に食べるし、間食も欠かさないガーン

便秘もその時が初めてで、快食、快便、すこぶる元気ニコニコ

それなのに、母が退院して喜んだのもつかの間だったねしょぼん

今、オペ室に入って6時間が経過ガーン

早く無事な元気な顔が見たいしょぼんしょぼんしょぼん