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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

私の住む府中ではないのですが、お隣の町、調布には競輪場の京王閣があります。

 

これはまた競馬や競艇にも負けない迫力で…。

ただヤジが酷くて、ちょっと引きました(笑)。

たまたま観客の民度が低かったのか、あんなものなのか…。

 

個人的には自転車スポーツが賭け事の対象になってしまっているのが残念。

競技として広まればいいのになぁと思います。

ツールドフランスのように。

 

カメラの被写体としてはなかなか興味深いです。

 

私の住む府中では東京競馬場が有名ですが、もう一つギャンブル施設があります。

 

それは多摩川競艇場。

多摩川に隣接する場所にあり、昔は河川敷の砂利を採取する場所だったそうです。

これがなかなかの迫力。エンジン音が結構腹に響きます。

多摩川競艇場は西武鉄道が所有しており、近場の多磨霊園から無料のバスを運行しています。

府中市は運営には一切関わっていませんが、平和島競艇場の運営権を保有している関係から平和島の宣伝を市の広報で時々見かけます。

市長自らギャンブルを斡旋する町というのもどうかと思いますが、平和島も今度行ってみたいと思います。

 

いつもはデジカメ(canon eos 60d)を愛用していますが、フィルムカメラも好きで数台持っています。

 

これは1981年発売のCanon AE-1program

Canonのロゴが可愛い。

ミドルクラスとしての位置づけで私が愛用する60Dと立ち位置は同じかな。

 

フィルムもすっかり高くなってしまいました。

けれどまだ手に入ります。

そして…。

はい。ちゃんと写りましたよ。

 

近所の稲木大橋から見る多摩川です。

 

 

庭にいたカマキリ。季節は9月頃だったかな。

 

 

フィルムの持つ淡い色合いが好きです。

デジタルは至極便利ですが、たまのフィルムも悪くないですね。

 

府中には言わずと知れた「東京競馬場」があります。

第四コーナーからは御覧のような迫力のある画が撮れます。

 

使用カメラはcanon eos 60d 

レンズはタムロン 18~270mmです。

 

競馬は楽しいですね。

 

 

 

 

この春(5月)に行ったズーラシアの動物たちです。

ズーラシア(横浜市都筑区)は私の住む府中から車で1時間ちょっとのところ。

 

約10年ぶりに行きましたけど、とてもよかったです。

 

 

不思議な存在感を放つオランウータン。

 

水を飲むのも器用です。

 

剥製かと思ったら、ちゃんと動きました。ゴールデンターキン。

 

シロクマ君といえば、日立のエアコン。

 

ずーっと3匹で並んで歩いていました。

 

馬の目っていつも悲しげに見えるのは気のせいなのだろうか。

 

クロサイ。この後、でっかいうんちをしていました。
これがスーパー臭かった。

 

毛並みの美しいオカピ。

 

まつ毛ながーい。

 

やる気のないライオン。

 

ズーラシアは面白いですね。色々と仕掛けがしてあって、歩いていてとても楽しいです。

動物たちがなるべく自然に見えるよう、レイアウトが工夫してあるのがわかりました。

近くの多摩動物園も時々行くのですが、ここはやはり古さを感じてしまう・・・。

 

涼しくなってきたので、また行ってみようかなと思います。

続きです。

 

翌朝。モルゲンロートに染まる槍。

 

荷を軽くして槍ピストン。槍ヶ岳山荘からの穂先。

 

剱岳を思わせる登り。

 

人が少なく落石の心配をしなくていいのがよかったです。

 

なかなかの高度感でした。

 

頂上から笠ヶ岳方面。オールクリアーでした。

 

目的達成し下山。

 

 

槍沢を上高地方面に下ります。

 

程よく色づいております。

 

徳澤園にて最終キャンプ。ここを利用するのは2回目でした。

 

上高地はシニア軍団でごった返していましたとさ。おしまい。

 

 

 

翌朝、ご来光を待つ人たち。大天井山頂から。

 

 

絵にかいたような雲海

 

朝日を受ける槍。大天井山頂から。

 

槍、北鎌尾根。麓は色づいいています。

 

大天井~槍は以外にもきつい。梯子多し。

 

寒いなぁ、と思ったら突然のあられ。

 

雪に変わりました。初雪だそうです。
前夜の寒さを考慮し大槍ヒュッテ素泊まり(6,000円)に変更。

 

ヒュッテ大槍。営業は今週末(3連休)まで。平日ということもあってガラガラ。

 

その③に続きます。

 

1年前の2015年10月に歩いた北アルプス、表銀座の記録です。

 

 

中房温泉キャンプ場から縦走スタート。
地熱で地面が暖かいのが嬉しい。

 

日曜日ということもあって燕岳(つばくろだけ)への尾根は賑わっていました。

 

合戦尾根から見える槍の穂先。

 

 

1,300m登って燕山荘に到着。ここから山頂へ。
白く見えるのは花崗岩。

 

 

空は秋の色

 

 

スワローズファンだったら買っていたな。

 

 

食事に定評のある燕山荘の昼食。インドチキンカレー900円。レトルトじゃないのがうれしい。

 

 

ここは本当に山小屋かと思わせるメニュー。

 

 

大天井(おてんしょう)へ続く尾根。ここを歩きます。

 

 

んで、大天井の頂上直下の大天荘(だいてんそう)横のキャンプ場。標高2,900m。雲海が見えるキャンプ場というのは何とも贅沢。

 

 

既に気温3度位。ビールはミスジャッジメント。熱燗にしときゃよかった。

 

 

常念岳(2,857m)、蝶が岳(2,677m)に続く稜線。

 

 

今回の目的地、槍。まだ遠い。

 

 

大天荘キャンプ場からの星空。穂高~焼岳

 

その②に続きます。

 

 



先日、お隣町の調布にある味スタにサッカーを見に行ってきました。
サッカーの応援って野球と違って途切れなく続くんですね。
FC東京VS鹿島
FC東京ってFC多摩に改名した方がシックリくると思うんですけれども…。

東京は府中から、20年以上続けている登山について、時々カメラのことやアウトドアのことを発信していきたいと思います。

どれだけ続くかわかりませんが…。

 

ブログ第1弾は去る10月5~7日にかけて歩いてきた、北アルプスの大キレットについての報告です(ソロ山行)。

 

旅の始まりはいつもの上高地から。中日新聞さんから登山用ヘルメットについての取材を受けました(後日、記事になったことを確認。中日新聞さん、ありがとうございました)。

 

 

初日の宿は槍沢ロッジへ。テントなどの重装備は一切もたずフットワーク重視です。

 

 

食事は美味。外国人多しです。

 

 

晩秋の槍沢から。ここももう数週間で積雪となるのでしょう。


天狗池から逆さの槍と。ストックは私のではないです。居合わせた人に撮ってもらいました。

 

 

南岳からはヘルメットを装着します。いよいよ大キレットへ突入します。

 

まずは長い梯子2段の下り。

 

 

南岳を振り返ります。ラピュタ?

 

 

そして登る北穂高岳を見上げます。
頂上に今日宿泊する北穂高小屋があります。
しかし一体どこをどう上るんだ?

 

難所の一つ、長谷川ピーク。このリッジ上を歩きます。

 

 

大キレット上の左右は大体こんな感じ。
スパッと切れ落ちています。

 

ごく一部ですがこのように整備されています。

 

A沢のコルから。なかなか近づいてきません。

 

歩いた道を振り返ります。

 

 

笠ヶ岳方面を望みます。

 

午後3時。北穂高小屋に到着。やれやれでした。

 

 

夕食はテラスにて。標高3,100m飲むビールは体が冷えていけません。熱燗にチェンジ。

 

夕暮れの常念岳(2,857m)

 

夜。槍ヶ岳と星空。さむいー。

 

朝です。


ジャンダルム。ここはもはやバリエーションルート。

 

奥穂高岳(3,190m)とうちゃーく

 

吊り尾根を下る。何気に結構ハード。

 

 

上高地から登った来た穂高連峰を振り返ります。
緊張して臨んだ大キレット。何気に北穂~涸沢岳もハードでしたが、要所要所ではしっかりしたホールドやクサリがついているので、高度感にさえ惑わされなければ特に問題はないかと。
一般道として国内屈指であることは確かに間違いないことは分かりました。
次はどこに行こうか…。