私の住む府中ではないのですが、お隣の町、調布には競輪場の京王閣があります。
これはまた競馬や競艇にも負けない迫力で…。
ただヤジが酷くて、ちょっと引きました(笑)。
たまたま観客の民度が低かったのか、あんなものなのか…。
個人的には自転車スポーツが賭け事の対象になってしまっているのが残念。
競技として広まればいいのになぁと思います。
ツールドフランスのように。
カメラの被写体としてはなかなか興味深いです。
この春(5月)に行ったズーラシアの動物たちです。
ズーラシア(横浜市都筑区)は私の住む府中から車で1時間ちょっとのところ。
約10年ぶりに行きましたけど、とてもよかったです。
不思議な存在感を放つオランウータン。
水を飲むのも器用です。
剥製かと思ったら、ちゃんと動きました。ゴールデンターキン。
シロクマ君といえば、日立のエアコン。
ずーっと3匹で並んで歩いていました。
馬の目っていつも悲しげに見えるのは気のせいなのだろう
クロサイ。この後、でっかいうんちをしていました。
これがスーパー臭かった。
毛並みの美しいオカピ。
まつ毛ながーい。
やる気のないライオン。
ズーラシアは面白いですね。色々と仕掛けがしてあって、歩いていてとても楽しいです。
動物たちがなるべく自然に見えるよう、レイアウトが工夫してあるのがわかりました。
近くの多摩動物園も時々行くのですが、ここはやはり古さを感じてしまう・・・。
涼しくなってきたので、また行ってみようかなと思います。
1年前の2015年10月に歩いた北アルプス、表銀座の記録です。
中房温泉キャンプ場から縦走スタート。
地熱で地面が暖かいのが嬉しい。
日曜日ということもあって燕岳(つばくろだけ)への尾根
合戦尾根から見える槍の穂先。
1,300m登って燕山荘に到着。ここから山頂へ。
白く見えるのは花崗岩。
空は秋の色
スワローズファンだったら買っていたな。
食事に定評のある燕山荘の昼食。インドチキンカレー90
ここは本当に山小屋かと思わせるメニュー。
大天井(おてんしょう)へ続く尾根。ここを歩きます。
んで、大天井の頂上直下の大天荘(だいてんそう)横のキ
既に気温3度位。ビールはミスジャッジメント。熱燗にし
常念岳(2,857m)、蝶が岳(2,677m)に続く
今回の目的地、槍。まだ遠い。
大天荘キャンプ場からの星空。穂高~焼岳
その②に続きます。
東京は府中から、20年以上続けている登山について、時々カメラのことやアウトドアのことを発信していきたいと思います。
どれだけ続くかわかりませんが…。
ブログ第1弾は去る10月5~7日にかけて歩いてきた、北アルプスの大キレットについての報告です(ソロ山行)。
旅の始まりはいつもの上高地から。中日新聞さんから登山用ヘルメットについての取材を受けました(後日、記事になったことを確認。中日新聞さん、ありがとうございました)。
初日の宿は槍沢ロッジへ。テントなどの重装備は一切もたずフットワーク重視です。
食事は美味。外国人多しです。
晩秋の槍沢から。ここももう数週間で積雪となるのでしょう。
天狗池から逆さの槍と。ストックは私のではないです。居合わせた人に撮ってもらいました。
南岳からはヘルメットを装着します。いよいよ大キレットへ突入します。
まずは長い梯子2段の下り。
南岳を振り返ります。ラピュタ?
そして登る北穂高岳を見上げます。
頂上に今日宿泊する北穂高小屋があります。
しかし一体どこをどう上るんだ?
難所の一つ、長谷川ピーク。このリッジ上を歩きます。
大キレット上の左右は大体こんな感じ。
スパッと切れ落ちています。
ごく一部ですがこのように整備されています。
A沢のコルから。なかなか近づいてきません。
歩いた道を振り返ります。
笠ヶ岳方面を望みます。
午後3時。北穂高小屋に到着。やれやれでした。
夕食はテラスにて。標高3,100m飲むビールは体が冷
夕暮れの常念岳(2,857m)
夜。槍ヶ岳と星空。さむいー。
朝です。
ジャンダルム。ここはもはやバリエーションルート。
奥穂高岳(3,190m)とうちゃーく
吊り尾根を下る。何気に結構ハード。
上高地から登った来た穂高連峰を振り返ります。
緊張して臨んだ大キレット。何気に北穂~涸沢岳もハード
一般道として国内屈指であることは確かに間違いないこと
次はどこに行こうか…。