
ワインは、赤が好きです。
昔は必ず白と赤を買って紅白ワインとしていましたが今ではかつてのような暴飲はしません。
これチリワインのコノスルというブランド。自転車のラベルに惹かれて買ってしまいましたが、これ美味しいです。
ってかヤバイくらいにクイックイッいっちゃう。
一人潰れか…。
さる日曜日の出来事でした。

登山客はそのアクセスの悪さからか北アルプスの1/10という南アルプスに行ってきました。その記録です。
臨時駐車場から。自宅から10時間のロングドライブでし
更にバスで1時間かかります。アクセス悪すぎ。
ガードレールがボコボコなのは落石によるもの。
赤石ダム。
とある事情によりバスを1便見送ったらバス会社から生ビ
充実していた1泊目の晩飯。一帯を所有する㈱東海フ
食事のあとは私も敬愛する白旗史郎氏の写真館を見学しま
リアル子熊by金持ち
個室ではありませんが、布団で眠れる幸せ。
金持ちの東海フォレストにより1回は宿を利用することに
つづく
剱岳の予行練習に付き合いで両神山へ。
が、はい。ごめんなさい。なめてました。両神山を。所詮2,000m以下でしょ。標高差500m。楽勝でしょ!
全然違いました…。
山行の始まりは八丁トンネル登山口から。標高1,220
ふむふむ。まぁ、標高差500m程度のはずだし楽勝でし
苔むした山道をガシガシ登る。
そして鎖場の連続。
この日はガスにあおられ眺望は望めず。
鎖場、鎖場、またしても鎖場。
なめこか。
くさり鎖くさり。もう結構です。
まだまだくさりくさり。メジャーな日向大谷口に比べると
んで。登頂。登高差が大きく実態は1,000mは登って
当然登ったからには下りも鎖。もうヘトヘト…。
マニアックルート故、ミスマップを起こしがちで総合的な
下山後、もう二度と来るものかと思いましたが、時間がたつともっとうまく登れるんじゃないかと思ってしまうのが登山の魅力ですね。
ここは再び来るでしょう。
前から気になっていた筑波山に行ってきました。
百名山の一つです。
登山の始まりは麓の駐車場から。

筑波山神社のわきから登り始めます。
ケーブルカーがほぼ山頂まで通っています。
頂上付近には鉄筋の立派な建造物があります。
4月につき春霞に覆われていますが、眺めはいいですね。
頂上付近の広場ではガマの油を売っていました。
その向上に乗せられて買ってしまいました
とにかく家族連れで賑わっていましたねー。
ちびっ子多し。
筑波山は男体山と女体山の双耳峰。こちらは標高の高い、女体山(877m)から。
カタクリの花が群生していました(写真が傾いたままですが、ご容赦ください)。
筑波山は万葉集にも謳われるほど、古来より親しみを受けてきた山とのことです(日本百名山より)。周辺に高い山はなく、1,000m未満の低山にもかかわらず、その山容は美しいものがあります。
ただ頂上に設置されている電波塔は頂けないですね。
現代の生活に必要不可欠なものなのでしょうが、22世紀までには電波塔のない、本来の筑波山に戻してあげてほしいですな。