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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。



ワインは、赤が好きです。
昔は必ず白と赤を買って紅白ワインとしていましたが今ではかつてのような暴飲はしません。
これチリワインのコノスルというブランド。自転車のラベルに惹かれて買ってしまいましたが、これ美味しいです。
ってかヤバイくらいにクイックイッいっちゃう。
一人潰れか…。
さる日曜日の出来事でした。
20数年、バイクに乗っています。


愛車はトライアンフ、ボンネビルt100。
もう12年間の付き合いとなりました。
車も手に入れましたが、やっぱりバイクの加速感や操っている感は車では味わえません。
車だと何かテレビの画面を見ているような、時速100キロ以上出しても高速で走っている感覚がないんですよね…。
バイクだとスピードは風で直接感じることが出来るし、スリップやハイサイドになるタイミングも大体分かるし、車体を通じて自分がどんな状態か分かるんですよね。
車にはそれがない…。

でも4輪の方が圧倒的に便利で快適ではありますが。

気が付けば昔乗っていたよという人が多数派になってしまいました。
SR400も生産中止というし、空冷&キャブレターのバイクは消えていくのでしょう。

ますます少数派になるようですがこれからも乗っていたいものです。
翌日は最悪の天候となりました。

 
台風並みの暴風。必死の思いで赤石岳避難小屋へ駆け込みました。

 
石原慎太郎?職業病か。

 
またきのこ。きのこだらけの山でした。

 
最終日500mアップの2,000mダウンは無理がありました。林道が見えた時はそのままダイブしようと思いました。
 
山行を終えて。
40を過ぎると3,000m峰のテント縦走は日ごろのトレーニングがないと難しいですね。最後はコースタイムの1.2倍増し。
例によって足の指、内出血となりました。何回目だ?


おしまい

午前5:30発。天気悪し。ただただ下を向いて歩きます

 

分かりません。

 

キノコだらけ。

 

分かりません。

 

ようやく森林限界超え。

 

雲を抜けました。

 

登頂。しかしまたガスの中。

 

再び雲が取れました。笊が岳方面を望みます。

 

3,000mの尾根を歩きます。

 

赤石岳に向かいます。

 

兎岳2,818m付近で雷鳥君が迎えてくれました。

 

午後2時。到着。@百閒洞

 

つづく

起床は4:30

 

初日は1,200mアップ。綺麗に手入れがされているのが分かります。

 

南アルプスは水量が豊かなのか、きのこが多かったです。ハンバーガーきのこ。

 

 

登山者も多いですが、発電所の関係者と測量関係者も多いです。他の山域に比べてもマニアックな地域なのに金の匂いがします。

 

高山植物といえばトリカブト。根に猛毒。

 

ザックは18kg。遠くの滝を見て気を紛らわせます。

 

吊り橋多し。

 

ようやく聖平小屋へ。

 

名物ウェルカムフルーツポンチ。ウェルカムですがセルフサービス。

 

三脚を忘れましたが何とかなりました。

 

つづく

ここはいつきてもだだっ広いですな。
すっかり秋の空です。


登山客はそのアクセスの悪さからか北アルプスの1/10という南アルプスに行ってきました。その記録です。

 

臨時駐車場から。自宅から10時間のロングドライブでした。

 

更にバスで1時間かかります。アクセス悪すぎ。

 

ガードレールがボコボコなのは落石によるもの。

 

赤石ダム。

 

とある事情によりバスを1便見送ったらバス会社から生ビールをごちそうになりました。

 

充実していた1泊目の晩飯。一帯を所有する㈱東海フォレストは渋沢栄一グループ。金持ちです。

 

食事のあとは私も敬愛する白旗史郎氏の写真館を見学します。ここは素晴らしかった。金持ちのなせる業

 

 

リアル子熊by金持ち

 

個室ではありませんが、布団で眠れる幸せ。
金持ちの東海フォレストにより1回は宿を利用することになります。夜9時消灯。

 

つづく

剱岳の予行練習に付き合いで両神山へ。
が、はい。ごめんなさい。なめてました。両神山を。所詮2,000m以下でしょ。標高差500m。楽勝でしょ!
全然違いました…。

 

 

山行の始まりは八丁トンネル登山口から。標高1,220m。すでに涼しい。

 

ふむふむ。まぁ、標高差500m程度のはずだし楽勝でしょ。らくしょう。

苔むした山道をガシガシ登る。

 

そして鎖場の連続。

 

この日はガスにあおられ眺望は望めず。

 

鎖場、鎖場、またしても鎖場。

 

なめこか。

 

くさり鎖くさり。もう結構です。

 

 

まだまだくさりくさり。メジャーな日向大谷口に比べると圧倒的にクサリ場が多いようです。

 

んで。登頂。登高差が大きく実態は1,000mは登っているかと。

 

当然登ったからには下りも鎖。もうヘトヘト…。
マニアックルート故、ミスマップを起こしがちで総合的な難易度は高めでした。

 

下山後、もう二度と来るものかと思いましたが、時間がたつともっとうまく登れるんじゃないかと思ってしまうのが登山の魅力ですね。

ここは再び来るでしょう。

 

前から気になっていた筑波山に行ってきました。

百名山の一つです。

 

登山の始まりは麓の駐車場から。


筑波山神社のわきから登り始めます。

 

ケーブルカーがほぼ山頂まで通っています。

 

頂上付近には鉄筋の立派な建造物があります。

 

4月につき春霞に覆われていますが、眺めはいいですね。

 

頂上付近の広場ではガマの油を売っていました。

その向上に乗せられて買ってしまいました



 

とにかく家族連れで賑わっていましたねー。

ちびっ子多し。




筑波山は男体山と女体山の双耳峰。こちらは標高の高い、女体山(877m)から。

 

 

 

カタクリの花が群生していました(写真が傾いたままですが、ご容赦ください)。

 

筑波山は万葉集にも謳われるほど、古来より親しみを受けてきた山とのことです(日本百名山より)。周辺に高い山はなく、1,000m未満の低山にもかかわらず、その山容は美しいものがあります。

ただ頂上に設置されている電波塔は頂けないですね。

現代の生活に必要不可欠なものなのでしょうが、22世紀までには電波塔のない、本来の筑波山に戻してあげてほしいですな。

 

 

 

 

 

 

 

家にあったHBの鉛筆。そしていつものB6のスケッチブック。

お気に入りの星野道夫の写真集からデッサンできそうな写真を選び…。

 

30分位でしょうか。

鉛筆デッサンはお手軽なのがいいですな。