大陸から届いたコレ
見た目は一切気にしない大陸スタイルの包装です。
以前記事でも取り上げた汎用ウィンドスクリーンです。
Amazonで5,800円でした。


左が今まで付けていたスクリーン、右が今回取り付けるスクリーン。一回り大きさが違いますね。


ハンドル径に合わせてスペーサーが2種類付いていました。右の薄いスペーサーを使います。
CB650Rのハンドルは径が中央部と先端部で異なっているので取り付けにくい。
ほい!どうだ?
付けてみると意外と大きすぎない感じです。

参考にしたのはこちらのYouTubeチャンネル
↑のチャンネルでも指摘していたのですが、2点留めだと、固定力が弱い。
↓のようにちょっと押しただけで倒れてしまう…。流石大陸製。これでは高速の風圧に耐えられませんね。
ボンネビルで使っていたワールドウォーク社のスクリーンは同じ2点留めでもビクともしなかったですが。

先のチャンネルを参考に、3点留め加工します。
ホムセンで電動ドリルを借りてきました。
2泊で200円!

ビット(ドリル先端部)は付いていません。
が、今やダイソーでドリルビットも買える時代!
3.6mm(しかなかった)の100円ビットを装着!
うりゃー!

うまくいった。

3.6mmのビットだと結束バンドが通らないので穴を二つ開けて楕円の穴にしました。
とりあえず針金でやってみましたがうまくいかず。

ちょっと立ちすぎ(笑)?ほぼ垂直になっちゃった💦

スクリーン角度は今後の課題として3点留めでがっちり固定出来ました!

少し走りましたらばやはり体に当たる風圧が大分軽減されました!スクリーンの効果は大きいですね。
高速にのったらもっと実感するはず。
先のチャンネルではさらに延長スクリーンを取り付けてましたが、今のところそこまではいらないかな。
最終的にはcb650rをヤマハトレーサーのようなツアラーに仕立てたいです。次はボックス取り付けかな~。