晴れていたらここは最高の景色だったんだろうけど…。
うさちゃんのかまくらと雪だるまが迎えてくれました。

やはり人気の山。ツアー客もいたらしく燕山荘は大にぎわいでした。
餅つき大会も開催されるなどこの時期ならではのおもてなしも感じました。陰キャの我々は別テーブルで酒盛りしてましたけども(笑)。
祖父の時代に建築資材を荷揚げして今の燕山荘が出来たこと。
昭和50年に増築が出来なくなってからはソフト面に重きをおいて山小屋経営に当たってきたこと。
温暖化が急速に進んでおり雷鳥が絶滅しかかっていること。
海外に冬山を登る習慣はなく日本独自の文化であること。
雪の結晶に同じものが一つとしてないように自然界に存在するものは全て唯一無二であること。私も皆さんも宇宙にただ一つ。だから調和というものが大切。利己的であってはいけない。利他的であることが皆が幸せになることの秘訣。
諸々。
燕山荘はここは本当に山小屋なのか?!と思わせるほど食事が充実していますよね。他にもバイオリンコンサートを開いたりとイベントも積極的に開催しているようです。
食事が充実しているという点では八ヶ岳の赤岳鉱泉もかなりいい線いってると思いますが、燕山荘もまた前衛的な山小屋です。
少なくともトイレのカギが壊れてる中房温泉のオーナーには参考にして貰いたいです(燕山荘のトイレはとてもキレイです)。
だが、山小屋でここまで実践している経営者は少ないのでは?
DAY3へ。




















