ウィンドスクリーンを付けた!のだが… | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

ヤフーショッピングで発注していたウィンドスクリーンが届きました。


クリアーと迷いましたが、安いアクリル(FEP?)だと汚れや傷が目立つような気がしてダークグレー(というかほぼブラック)にしました。
おそらく大陸発。案の定、取説なんて一切ありましぇーん。
想像力とネットの類似画像で取り付け方法を考えます。

ステーと本体はラバーナットインサートというボルトで固定するんですね。

↓こやつ


 使い方がなかなか理解できず困りました。


↑これで納得(自分への備忘録として記載)


さぁ、本題のウィンドスクリーンです。

ネイキッドバイクにはスクリーンの類いをつける派、つけない派がいると思います。皆さんはどちら?

私は断然つける派。

だって高速での疲れが全然違うから。


さぁ、取り付けてみよう!



ヘッドライト上部にある2つのボルトで固定します。
ここがやっかいなことにトルクスネジを使用している。
家のトルクスレンチでは届かず、エクステンションが必要…。
仕方ないのでトルクス用のビットが使えるドライバーを買ってきました。1,300円くらいだったかな。

付いた。いい感じ!と思いきや


2点止めというのが懸念。

やっぱり強度が弱いです。

風圧に耐えられるかチェックしましたが…、



力をかけると倒れてしまう。

横から見ると…、

ふぇっ?
こりゃスクリーンの意味ないわぁ。


このスクリーン。8千円でした。
いい買い物したと思ったんだけどなぁ。
プーチのパクりと思われますが、本家のプーチは1万8千円。半分以下でした。実は4千円のものも発見していたのですが、2021年式にも適合しているのか不明だったのが気掛かりでした。ヤフーショッピングは21年式も適合可と回答してくれたので、こちらに決めた次第。

対策を考えたいと思います。

【追記】
スクリーン、ぐらつき問題は解決しました。
詳細は別記事にて。