平日登山 ① 男体山 | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

今日は2021年10月14日(木)
季節外れの夏休みを有効に使うべく、やって来ましたのは中禅寺湖。
アプローチはマイカー。クルマは楽チンです。

今回の目的は日光男体山(2,486m)に登ること!

男体山。
中禅寺湖とセットでこんな感じ紹介されることが多いと思います(画像借用)。
キレイな円錐形をしているのはかつての噴火の証。そう、男体山は火山。最後の噴火は7,000年前だそうですが、学術的には活火山に含まれるだそうです。
なんか、一見簡単に登れそうに見えるのはプリン状の山容のせいですかね。アップダウンすることなく、とにかく登ればつくんだろみたいな…。
が、何気に標高差1,200mもあるんです。

関東の登山者には有名な丹沢大倉尾根と同じ標高差です。

これは登り甲斐があるでしょう。

出来ればコースタイム(往復6H30M)を出来るだけ短縮したい。

スタートは二荒山神社の境内から。



ここで、入山料の 1,000円を神社にお支払。
男体山は古くから信仰の対象でご神体は男体山そのもの。なんとスケールの大きいご神体です。日本では入山料を払う習慣はあまりないですが参拝料と思えばまぁ納得です。男体山はおろかこのあたりの土地はまとめて二荒山神社の境内になるらしい。

1,000円を払うと御守りをくれます。



立派な本殿を抜けて登山スタート

1合目

2合目。

4合目

紅葉がいい感じです。

5合目

中禅寺湖が遥か下に。

8合目
このあたりからガス(雲)に覆われてしまいまして…、


9合目


9合目辺りから溶岩石が見られるようになってきました。

ただどれもかなり侵食が進んでいるように見えます。
景色は富士山みたいです。ただ富士山の溶岩はもっと荒々しく若かった。この侵食度合いは最後の噴火が縄文時代の江戸時代の違いからくるのもなのでしょう。


おっ、やっとこさ山頂。かなりバテました。

長くなったので続く