8回目の車検が終わりました。
かかった費用は…、
100,114円!
前回の11万6千円とほぼ同じです。たっけー!
今回も費目を検証します。
まず法定費用1万5千円、これは当然。
エンジンオイル3.5リットル、フィルター交換込みで約1.1万円(あれ?前回より1千円高いぞ)
ブレーキフルード3.5千円(前回より1.5千円安い)
プラグ交換2.9千円(プラグ、真っ黒でした)
エンジン下部のオイルシール交換4.8千円(オイル滲みあり、当面の応急処置として)
リアキャリア溶接、サイドスタンド嵩上げ9千円
先日、破損したリアキャリアのこの部分。
溶接までしてくれたのは助かりました。鉄工所を探さないといけないと思っていたので。
サイドスタンドの傾きがこの数年気になっておりまして、ここも嵩上げしてくれました。
裏からみると…、
アルミ板を加工して取り付けてくれました。これはプロの仕事といっていいでしょう。
写真じゃわかりにくいですが、改善したよ!
これは嬉しかった!
最近じゃ止める場所にも気を遣うぐらいでしたから。
下回り洗車2千円
検査機器使用料5千円
ヘッドライト光軸調整1千円
そして・・・、
継続検査手数料1万円
24カ月点検2.2万円
ここはいつも同じです。
締めての10マンエーン!
次の車検はもう通さないないから、10万以内におさめてほしいと話したら、きっちり10万とられましたね。
いいお客さんなんかな(笑)。
まぁこれで2年間は乗れるということを考えればよしとしよう。
そうそう、ハードケースは便利でしたが、流石にまた取り付ける気にはならないので、これをチョイス。
キジマのサイドバックX3というブランドです。
多少の防水性もあるようなのでこれにしました。
ボンネビルは車載工具すら積載する場所がないので、ここに工具とインナーグローブや防寒グローブ、ネックウォーマーなどを入れておきます(結構、重宝します)。
【備忘録】
・チェーン&スプロケットは交換時期
・オイル漏れの箇所は特定できず(シール交換は応急処置)
・ヘッドライトのラバーマウントはもう限界。光軸が出ない。次回はライトケースごとの交換必須。ホンダCB400スーパーフォア(型式NC31、97年)のライトケースがベターの模様。
・リアブレーキディスク、摩耗限度超過
・車検後、洗車の水がウインカーリレーに入り、ウインカー点滅せず(完全にショップの責任だ)。その場で処置。様子見。
・スターターリレーにも洗車の水が混入したのか、スターターがまわりっぱなしになってしまった。GSから家までだましだまし乗り、翌日、ショップに軽トラで引き取ってもらった。
↓スターター電流のカット方法(備忘)。











