Go to みなかみ その① ヒーテックの電圧を検証する | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

Go to キャンペーン中止になっちゃいましたね。仕方ないでしょう。
キャンペーン中止になる前の去る週末、仲間内の忘年会に参加するために群馬県温泉地「みなかみ」まで行って来ました。
そう、格好のバイクに乗れる口実が出来きたのです!
但し、この時期に高速を3時間近く走ると体はぴえっぴえっになってしまう。

そこで…、電熱ウェア、ヒーテックの出番!

ヒーテックはバイクのバッテリーから給電します。モバイルバッテリー型と違って無制限に使えるのがメリットですが、空冷ボンネビルは電気系が強くないらしいのです。

脱線しますがこうゆう黒い物↑をスマホで撮るとカメラが光が足りないと判断して↓こんな風に写ります。

カメラ側で明るくしようとするんですね。そんな時は露出補正をしないといけません。操作はだいたいどの機種も同じです。

画面上で上または下に指をスライドするだけ。

黒いモノの写真を撮るときは露出を絞る(暗くする)必要があるので、下にスライドします。
ポイントはフリックせずゆっくりスライドすること(マウスのドラッグに近いですね)。


話を戻します。
バッテリーの話です。

ツーリング中のバッテリー上がりだけは避けたいので、電圧管理のために自分で取り付けた電圧計(デイトナのアクアプルーバ)。12vを下回ると赤く光ります。

アイドリング時の電圧を測定してみました。

まずヒーテック電源オフの時。
12.7ボルト


Hi(7.0アンペア)使用
赤くなるのがハイの表示

12.4vまで低下。

ミドル(3.5アンペア)

黄色

12.5v

ロー(1.0アンペア)

12.6v

あんま変わらなかったです。
12v以上で発電しているので、一応大丈夫かな。
ただ走行中は13.7v~14.7vの間を行ったりきたり急に不安定になるんですね(ローの場合。普段は14.7vで安定)。バッテリーには相応の負担がかかっているんでしょうね。
最新型のヒーテックはヒートマスターと名前を変えて、最大スペックも3.5アンペアに落としているようです。7アンペアも必要ないと分かったからなのでしょうか。まぁ熱量はローでもしっかり暖かいです。

ヒーテックのおかげで普段は苦行となる真冬の高速も快適に終了。

下道を走っていたら、

およよ?
なんで電車?

どうやら車両だけを私有地に置いてあるようです。

みなかみに近い「てんぐ」というリサイクルショップでした。

暗くなる直前にホテルに到着!

今回は仲間の一人が買ったばかりのCB400SSで着弾!
このカラーリングは好きだなぁ。





まだ1万2千キロだけにエンジンもきれいですね。

駐車場は一杯でしたが、バイクはこの二台だけ(笑)。

寒くてもバイクに乗りたいバイク乗りってやっぱ変態ですよね~♪


続く~