Haynes社が出しているサービスマニュアル。
これを蔦谷書店で買うと、ちょっと前まで専門用語辞典というものがついてきました。
これね↓A5サイズの薄い冊子(腕時計は大きさ比較のため)。

私が買った時(2020年6月)は既に無料配布は終了してまして、ヤフ◯クで丹念に探してましたら、見つけましたよ。
どれどれ?
殆どカタカナに変換してるだけー(笑)。
まあ実際カタカナで使われているんだから、仕方ないけどね。
けど何気なく使っている専門用語も分かりやすい日本語があるのではないかと、めくってましたらば…、
クランプ(clamp)=締め金具
なーるほどねー。クランプボルトって意味がすんなり分かりますね。
バリ(burrs)=バリはバリ。って英語だったのか。
ワッシャー(washer)=座金
ざ、ざきん?
正しくは「ざかね」だそう。
そこはワッシャーでいいのでは?
とまぁ、機械用語はそもそも外来語で構成されているんだなということが分かりました。
一気に涼しくなりました。
秋のビーナスラインでも走りたいねー。
おわり。



