少しでも便利に | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

こんなものをヤフオクでゲットしました。

シート脱着用のボルト×2
(蛍光ペンは大きさ比較のため)
 
ボンネビルのシートはボルト2本止め。これだけでも脱着しにくいのに、しかも六角レンチでないと外せない。バッテリーが上がったときとか、交換するときとかめんどくさいったらありゃしない。これはボンネビルあるあるです。
そのくせガソリンタンクのキャップはキーレス(要は回せば誰でも外せる)。イタズラで外されたらどーすんのって。まして水でも入れられたらエンジンごとオシャカよ。なので私のポンネはキー付に交換済みです。
更に申し上げると、ハンドルロックの鍵はこれまた別物でして、即ち私のボンネビルの鍵は本体+タンク+ハンドルロックと3つを同時に持ち歩かなければならないのです…。イギリス人の思考回路はどうなってるんでしょうか。
そんな声が届いたのか最近のボンネビルは一体化されたようですね。
最初からそうしろってね…。
 
シート脱着ボルトの話です。
六角ボルトは本当にめんどくさいので、下にあるような蝶ボルトに交換していました。
 
これで六角レンチは不要になったものの、微妙に力が伝わりにくくまだまだ回しにくい。
 
 
 
装着後。シート下の部分。これで大分改善されました。
最新のボンネビルもまだアーレンキータイプなんでしょうか…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タンクカバー、やっぱイギリス感が強すぎるなー。まっ、いっか。