タンクの交換と試乗 | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

個人売買で手に入れたタンクを交換しにトライアンフ東京ウエストまで。
14年間慣れ親しんだホワイト×タンジェリン(オレンジ)とはしばしお別れ。

 
待っている間、新型ストリートツイン900に試乗させて頂きました。
 
 
自分の空冷キャブ車ボンネビルT100(2005)とは違います。ストリートツインは水冷インジェクション。とてもトルクフル。排気量こそほぼ同じですが私のボンネビルの最大トルク値は60N/3,500rpm。対してストリートツインは80N/3,500rpm。30%以上、トルク出力がアップしています。
 
スロットルを開けるととにかくグイグイ進む。この加速感は同じ900ccとは思えません。あとインジェクションだと当たり前ですがチョークがないんですね。エンジン始動前に探してしまいました(笑)
 
ハザードランプがあるのが嬉しい。
シフトインジケーターも標準装備。これがあれば幻の7速にいれようとすることもなくなりますね(笑)。なにより違うと感じたのが音。ノーマルマフラーなのにとってもいいサウンドがしました。私のボンネは純正スポーツマフラーに交換しているのですが、スポーツマフラーよりいい音でした。これで車検対応というのだから驚きです。
 
で、待つこと1時間ばかり。作業が終わったようです。
 
何だか全然違うバイクになってしまいましたね。
 
白い面積は減ったはずなのに、何だか思っていた以上に白メインになってしまった。
「白いやつ」か(笑)
 
うーん、ちょっとビミョー。
まー、慣れるでしょ。数年経ったらまたタンジェリンに戻すことがあるような気がします。