なんのことはない。
エスプレッソに目覚めただけ![]()
アイスアメリカーノ。
この子には思えばすでに
7月に出会っていた。
ある一定の気温を上回ると
かき氷に向かう私。
それが今年はアイスコーヒーに。
何気に生成段階を見ていた夫が一言。
「この店のアイスコーヒー、
氷水にエスプレッソ混ぜてるね」と。
そりゃそうでしょ、アイスだからね、と
取り合わなかったのだけど
よく考えてみた。
ドリップに氷入れてるんじゃなく?
はいはい、
わかる人はわかってると思うのですが、
アメリカーノはアメリカンと違う![]()
アメリカンはドリップコーヒーを伸ばす
アメリカーノはエスプレッソを伸ばす。
そして
エスプレッソ先はアメリカーノ
水(もしくはお湯)先はロングブラック。
(なんか呪文のようになったけど)
この店のアイスは
正式にはロングブラックなのだ。
(わかりやすいようアメリカーノとしたのかな)
嗚呼、そういえば
前に行き合わせたお姉さんが
そんなこと言ってたわ![]()
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頭っからドリップしかなかったので
思い至らなかった。
なんせアメリカン育ちなんで。
ドリップかエスプレッソか、
少なくともアイスはエスプレッソが美味しい。
水先かエスプレッソ先か、
それはお店によるけど水先(ロングブラック)が
美味しい、ように感じる。
まぁいろいろあるのだけど
つまり私はアイスでもホットでも
コーヒー豆を感じやすいであろう
ロングブラックが好きなのかも。
そうなってくると
今までドリップしていたお店
再確認せねば。
エスプレッソにすると
豆は選べないことが多いので
避けてきたけど
その豆でエスプレッソにした
意味があるはずなので
まずはお店の提案に乗ってみる。
ちなみにエスプレッソは
これだけバリエーションがある。
最初に近所のスペシャルティコーヒー屋さんに。
ここにはロングブラックがあること
知っていたからね。
ここは浅煎りしかないお店なので
浅煎りロングブラックいただける。
うまいぞー![]()
フラットホワイトもいただく。
もう凄すぎでしょ![]()
ブルーボトルでも
コールドシェイクンエスプレッソ。
泡が苦味落としていて
うまいよー
好き。
こういうのもあるよ。
エスプレッソトニック
注: リキュール3滴とか入っていたりするので
アルコール✖️な人はご確認を。
私は全く下戸なので困りました。
エスプレッソへの道が開きました。
この世にはまだまだ楽しいことがある。
そんな開眼でした。
ところで話は甘い物に変わる。
動画で何回も見ているうちに
トルコのバクラヴァというお菓子熱が。
薄い生地を幾重にも重ねて焼きあげる
ナッツインの甘いお菓子。
めっちゃ美味しかった。
これを機に愛知県とトルコの関係を
少し知ることができた。
人の流れと文化は密接に繋がっている。
めっちゃ勉強になった。
これからも現場百遍?
頑張ります![]()
ではでは、
良き一日を。








