この数日行ったコーヒー屋さん。

珈琲元年。

普通のチェーン店とみくびりがち。私が絶望



実は月替わりで世界のコーヒーを

紹介してくれる。


しかもドリップかプレスか

チョイスもあるの目がハート

私はドリップ派ですが。


最近気になるのは

コーヒー豆の精製方法。



この子はウォッシュトであり

アフリカンベッドと書いてある。


さっそくチャット氏に確認。


豆の乾燥方法らしい。

主にアフリカは1メートルくらいの高さに貼った

ネットに乗せて乾燥。

アジアはパティオ、つまりコンクリート上で乾燥。

前者をアフリカンベッドと呼ぶようです。


この方法の利点は

かびにくいということなのかな。


乾燥方法はその土地の利点を活かして

伝統的に決まってくるはずなので

温暖で乾燥したルワンダには

これが適していたのかな。


中深煎りなのだけど

苦味はなくスッキリでした。


器も素敵。

イッタラでしたほんわか




冬青珈琲(そよごコーヒー)


こちらはかの有名?なジブリパーク脇にある




毎週何かしら新しい豆が入る。


自宅から割と近い。

とはいえ今まで勘違いしていて

道筋間違っていたので

かなり近いかも、と睨んでます。



実は東南アジアのコーヒーに興味ありまして。


でも大抵は深煎りになってしまうので

なかなか手が出なかった。


これは新しく入ったとのことで

試してみた。


びっくりマーク


苦くない!

むしろ優しい酸味。


理由は恐らく精製方法。

ナチュラルエクステンデッドとあるので

調べてみた。チャット氏が。


ナチュラルは実のまま

乾燥させる方法なのですが

その前に10日ほど発酵させ

その後乾燥する、という方法。


恐らく実がついたまま発酵と乾燥させることで

かなり酸味が高まるのでは?

その結果深煎りにしても

ほのかに酸が香るのでは?と思うのです。




という二つの美味しいに出会いました。


コーヒーの説明書の中に

たくさんの情報が溢れていて

新たな扉を開いたような気持ちです。

楽しいなぁ。






最後までお付き合い

ありがとうございました。


良き一日を!