その前に先日の珈琲活始めの時に行った
イタリアン居酒屋もとてもおいしかったので
ここにご紹介します。
円頓寺商店街を西に歩くこと3分。
食堂ラ・ゴーラ
050-5456-5475
愛知県名古屋市西区那古野2-8-7
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23091774/
たまたまたちよっただけなのですが
リピ確定の良きお店。
頬肉のショートパスタ
ドリッパ
臭みなくてめっちゃ美味しい。
前菜のマグロ揚サラダ。
ほくほくほく![]()
では去年印象に残ったキセキのこと。
要は無くしたと思っていたロンTが
帰ってきた、ということですけど
なんとなくキセキの匂いがしていて
忘れられないというお話。
そのロンTは三重県のヴィソンという
変わり種の複合施設で去年の伊勢参りの帰りに
手に入れたもの。
なくなってから
いや、なくなったゆえに気持ちが
納まらなかったようで夫はよく
どこいったかなーめっちゃ良いやつだったのに
と何度も探しては呟いておった![]()
(そう。夫のロンTです。
実はたまにモノを無くしがち)
それから数ヶ月後。
11月の新潟旅行の帰りギワ、
それこそチェックアウト直前。
エレベーターの中に入ると
私の中に一つの閃きがあり、
チェックインの際のおもしろ話をした。
インの時にはフロントの人がいたので
言えなかったので話すのを失念していのだか、
フロントデスクの上に、今から送るであろう
宅配小包があったことを夫に伝える。
私はそれを見て面白い気持ちになったこと。
だって、それは恐らくホテル客の忘れ物。
私たちもたまにですが忘れて連絡をして
送ってもらうことがあった。
その現場、今まさに送ってもらう小包が
そこにあることに、なんとなく
私は面白味を感じた。
私たちの失態もああやって
従業員の人たちの手によって
丁寧に包装され送ってもらっている、
そんな人が私達いがいにも結構いる。
そう考えると人は、1人では生きてはいけない
という事実がそこに歴然とある、というか。
忘れ物をする人だけに共通する
話題ではあるけれどそんな小包があった話を
私はエレベーターでした。
そこで夫は急に
自分のロンTもあるかもしれないと
すっかり忘れていたくせに急に言い始めた。
そして
あった!のです![]()
キセキ①そのホテルでは忘れ物は3ヶ月で
廃棄すること。間に合った。
キセキ②9月に泊まった宿に再度泊まる
選択をしたこと。駅前にしようか迷った。
キセキ③チェックアウト前に前日の話を
思い出して話したこと。すっかり
忘れていたけど帰る段になり思い出した![]()
そんなこんなで、
キセキのロンTが帰ってきました![]()
いや、ロンTのキセキか。
人にとっては、
なんでもないことだろうは思うけれど
私的には、神様はいると再度確認できる
キー事象でした。
かつて読んだパールバックの「母の祈り」で
神の証を求め続けた宣教師の妻。
とうとう見つけられなかったのかな。
うろ覚え![]()
神はそこここに有る、
一神教でなければそう思えたのに
と、たまに思うのです。
そんなお話でした。
長々と、すみません![]()
お付き合いくださり
ありがとうございます。



