2025年の最大のトピックを語ろうと思う。
忘れていたので今更ですが絶望

その前に先日の珈琲活始めの時に行った

イタリアン居酒屋もとてもおいしかったので

ここにご紹介します。


円頓寺商店街を西に歩くこと3分。




食堂ラ・ゴーラ

050-5456-5475

愛知県名古屋市西区那古野2-8-7 

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23091774/


たまたまたちよっただけなのですが

リピ確定の良きお店。


頬肉のショートパスタ


ドリッパ

臭みなくてめっちゃ美味しい。


前菜のマグロ揚サラダ。



ほくほくほくよだれ



では去年印象に残ったキセキのこと。


要は無くしたと思っていたロンTが

帰ってきた、ということですけど

なんとなくキセキの匂いがしていて

忘れられないというお話。


そのロンTは三重県のヴィソンという

変わり種の複合施設で去年の伊勢参りの帰りに

手に入れたもの。


なくなってから

いや、なくなったゆえに気持ちが

納まらなかったようで夫はよく

どこいったかなーめっちゃ良いやつだったのに

と何度も探しては呟いておった不満

(そう。夫のロンTです。

  実はたまにモノを無くしがち)


それから数ヶ月後。


11月の新潟旅行の帰りギワ、

それこそチェックアウト直前。


エレベーターの中に入ると

私の中に一つの閃きがあり、

チェックインの際のおもしろ話をした。


インの時にはフロントの人がいたので

言えなかったので話すのを失念していのだか、

フロントデスクの上に、今から送るであろう

宅配小包があったことを夫に伝える。


私はそれを見て面白い気持ちになったこと。


だって、それは恐らくホテル客の忘れ物。

私たちもたまにですが忘れて連絡をして

送ってもらうことがあった。


その現場、今まさに送ってもらう小包が

そこにあることに、なんとなく

私は面白味を感じた。


私たちの失態もああやって

従業員の人たちの手によって

丁寧に包装され送ってもらっている、

そんな人が私達いがいにも結構いる。


そう考えると人は、1人では生きてはいけない

という事実がそこに歴然とある、というか。


忘れ物をする人だけに共通する

話題ではあるけれどそんな小包があった話を

私はエレベーターでした。


そこで夫は急に

自分のロンTもあるかもしれないと

すっかり忘れていたくせに急に言い始めた。



そして


あった!のですニコニコ




キセキ①そのホテルでは忘れ物は3ヶ月で

    廃棄すること。間に合った。

キセキ②9月に泊まった宿に再度泊まる

  選択をしたこと。駅前にしようか迷った。

キセキ③チェックアウト前に前日の話を

    思い出して話したこと。すっかり

   忘れていたけど帰る段になり思い出した絶望


そんなこんなで、

キセキのロンTが帰ってきましたおやすみ

いや、ロンTのキセキか。


人にとっては、

なんでもないことだろうは思うけれど

私的には、神様はいると再度確認できる

キー事象でした。


かつて読んだパールバックの「母の祈り」で

神の証を求め続けた宣教師の妻。

とうとう見つけられなかったのかな。

うろ覚え絶望


神はそこここに有る、

一神教でなければそう思えたのに

と、たまに思うのです。


そんなお話でした。




長々と、すみませんおねだり

お付き合いくださり

ありがとうございます。