サンフランシスコのフェスは

なんとシックから始まった。
(私たち的に)
 
うーん、終わった後の充実感(?)

提供した曲すべてやるんかい?
というくらいで
レッツダンスではみんなが
みんながノリノリだった。(苦笑)

その後のピザ
 
やはりアメ食はピザが一番(汗)

もはやイタリアンとかではなく
アメリカのピザ。
具はほとんどなくチーズとトマトソース、
これがサイコー。

とマジで思っている。


で、ポールとかみて
 
その余韻で、



バスに乗り込む。


そう


市内からシャトルバスが出ていて、
(これもネット予約した。)
ゴールデンゲイトパークまで30分くらい。


普通の市バスもあるけど
こちらの方が(あきらかに)治安よいのだ。

フェスにくるお客さんは
一般のアメリカ人より良質♪
そんな風に思う。
(申し訳ない。)

で。

事件は起こった。


2日目の帰りに乗り込んで
女性ドライバー。

ま、まま、
それは、ね、ねね?

え?
今、道間違えた?
なんで住宅街?


ええ?

今、焦って(?)中央分離帯のポールに
ぶつかりかけた?
(バス中みんな「Oh~」「Hell」とか
叫んでいる(汗汗)

なかったとにしようと皆、
なぜか寝ようとする。
(公共で寝入るアメリカ人を初めて見た!)

女性ドライバー急にラジオに飽きたのか
カセット(?)をごそごそする。


・・・マムフォードアンドサンをかけた!

そのフェスに出てもいないチームの曲を
(去年は確かに彼らの年だったけど。
 フジにも出たし)
かけるかっ?!

それって、なんかデリカシーがないというか
逆にロック好きというか(汗)

で、意外と。

意外と寝入っていたアメリカ人が
むくむくと起き始め

なんと大合唱っ?!

歌う歌う。

そっか、そっか
なんでもいいんだね。

そのとき楽しければ、
(あるいは、バス運転への不安を散らすため?)

ようやく(なんかとても長いような気がした)
バス亭に到着。
 
ここに夜中、到着。

到着した瞬間
大拍手、拍手。

ぱちぱちぱち~
ひゅうひゅう~

って、到着したことを
口々に祝う、客たち。

今まで黙っていたけど
不安でしょうがなかった?

あるいは、怒り満載だった?

とにかくもみんな
大フィーバー(汗)

で、おりる際

そのドライバーさん
「Have a good night」

けっ(怒)

って、皆さん言ったかどうかわからないけど
そういう空気感の中
バス停近くのバーガーキングに駆け込む
皆さんでした。

なんか緊張の後って
お腹すくもんね(笑)