アメリカで、生活していると


本当に、日本企業の頑張りには驚かされる。



MBAの授業では、教授はホンダを絶賛していた。


アメリカ人の友人は、僕が車を買うとき


中古なら、絶対に日本車にしろと熱く語っていた。


アメリカ人のお気に入り、それはノートパソコンは、


トウシバで、テレビは、ソニー。




今、製造業のみではなく、ファッション業界でも


NYのソーホーという、おしゃれな町に


あの日本企業が入っていた。








そう。


ユニクロ。



僕が、アメリカの会社に働いてみて


また、世界中の友人たちと


大学院で勉強していた


思ったこと。



それは、日本人ほど、まじめで


一生懸命な民族はいないということ。



もちろん、不真面目な日本人もいれば


まじめな、アメリカ人もいる。



ただ、まじめな日本人の割合は、


たぶん、世界のどの国の人たちよりも


高いと思う。



Jun baba




アメリカというと


ハリウッドの映画産業


フロリダのディズニーランド


ニューヨークのブロードウエイ


ラスベガスのカジノなど


まさに、エンターテイメントの国。


つまり、普段の僕らの日常を超越した


楽しみがある。


そう。僕の大好きな言葉、Fan。




一見、華やかに見える大リーグ。


派手な広告の野球場。


カラフルな、コントラスト。


でも、実際に、球場に足を運んでみると


驚くほど、静か。



賑やかな性格の人が多い


アメリカ人が、ペンを片手に


スコアーブックを付けている人が


なんと多いことか。


実に、真剣に、ゲームを見ている。



下記の写真は、ニューヨークのシェアスタディアム


とボルチモアのカムデンヤーズの電工掲示板。


Boltimore Camden Yards





NY Shea Studium



よくよく、クリックして見てほしいが、選手の名前もない


すごく、シンプルで、


ある意味、不親切なもの。



日本の野球のような、みんなで歌ったり


叫んだりする応援もー太鼓も、ラッパももちろんない。



つまり、応援ではなく、選手のデータではなく


選手そのものを見ろといっているのである。


周りの飾りではなく、生の素材を見てほしいということだと思う。



これが、本物というものであろう。



昨日も、Dice-Kが勝てなかった。


本物を求められるMLBにおいて


その力を発揮するのか、簡単ではないだろう。


でも、やっぱり本物の彼を見たい。



Jun baba



先日、NYに行ったときに


すごく癒された場所があった。



明らかに、他の場所と違う空気を


感じることができた。



そう。


誰もが、口ずさみたくなる、Imagine.


Imagine all the people

sharing all the world...


you may say I'm a dreamer

but I'm not the only one

I hope someday you'll join us

and the world will be as one



セントラルパークの


ジョンレノンで有名な、ストロベリーフィールド。







今も、多くの方が訪れていて


平和を大切にしないといけないと


ジョンが言っているような


そんな、空気を感じた。



僕らは、みんなのために、


何ができるだろうか。



Jun baba