アメリカというと


ハリウッドの映画産業


フロリダのディズニーランド


ニューヨークのブロードウエイ


ラスベガスのカジノなど


まさに、エンターテイメントの国。


つまり、普段の僕らの日常を超越した


楽しみがある。


そう。僕の大好きな言葉、Fan。




一見、華やかに見える大リーグ。


派手な広告の野球場。


カラフルな、コントラスト。


でも、実際に、球場に足を運んでみると


驚くほど、静か。



賑やかな性格の人が多い


アメリカ人が、ペンを片手に


スコアーブックを付けている人が


なんと多いことか。


実に、真剣に、ゲームを見ている。



下記の写真は、ニューヨークのシェアスタディアム


とボルチモアのカムデンヤーズの電工掲示板。


Boltimore Camden Yards





NY Shea Studium



よくよく、クリックして見てほしいが、選手の名前もない


すごく、シンプルで、


ある意味、不親切なもの。



日本の野球のような、みんなで歌ったり


叫んだりする応援もー太鼓も、ラッパももちろんない。



つまり、応援ではなく、選手のデータではなく


選手そのものを見ろといっているのである。


周りの飾りではなく、生の素材を見てほしいということだと思う。



これが、本物というものであろう。



昨日も、Dice-Kが勝てなかった。


本物を求められるMLBにおいて


その力を発揮するのか、簡単ではないだろう。


でも、やっぱり本物の彼を見たい。



Jun baba