僕は先輩から新入社員の頃に色々教わった。仕事のことは当然ながら先輩とは?ということも教わった。
仕事のことは当然、仕事なので感謝してます。基本的におバカさんな僕がどうすれば基本がわかるようになるか?と、色々な本まで買ってきてくれた。
「字ばっかりやったらお前無理やろ」
「お前向きに漫画があったからこれ読め」
みたいな感じで、字ばっかりの専門書ではなくて、絵が多い本をわざわざ探してきてくれて読んだもんです。
高校卒業→就職して初任給を、もらった時も、
「いいか月一万でいいから貯金しとけ」
と、アドバイスもらったり。
この一万貯金は、今でも新入社員に僕が言うことにしてます。
僕が仕事で失敗してもその先輩は一緒に謝りに行ってくれて、その時に先輩が僕に言ったこと。
「いいか、先輩が後輩の面倒を見るのは当然。先輩にしてもらって嬉しかったことはちゃんと覚えとけ。そんで、その恩は先輩に返すんじゃない。嬉しかったことや恩返しはお前に後輩が出来た時、後輩に返すものや」
って、言われました。
だから僕は今でも後輩や部下には自分がしてもらったような事、後輩や部下が失敗しても、同じような事をいいます。
これが続いて行けば、凄いことじゃないかな。そんな職場って凄くないですか。
はじめはひとつの職場だけだすけど、僕みたいに転勤族は色々な職場に行きます。そして、沢山の後輩や部下と関わりを持ちます。この「先輩とは」の教えは僕の大事な教えです。