僕は転勤族です。
今はたまたま故郷に戻って来てますが、戻るまで14年かかりました。
その間、あっちいったりこっちいったりと、色々なところに行きました。あっちこっちいった先で、沢山の人に出会い、お別れしてきました。
巡った所々で、沢山の人と一緒に仕事をさせてもらい、沢山助けてもらいました。
こんな僕ですがホントに有難いことです。
お別れの時に泣いてくれた人も居ました。
ホント嬉しい限りです。
色々なところで、仕事をさせてもらったこともあり、そこら中に知り合いができました。思い出深い人もたくさんいます。
そこに居た間、期間は長短ありますけど特に一緒の部署で仕事をした人達、同僚の人、上司、役職についてからは部下の人。ホントに僕は運がいいんでしょうね。ホントにいい人達と一緒に仕事ができたことに感謝してます。
今迄色々な人達と関われたことで、今の僕がいる。僕を引き上げてくれた上司、この人には部下を持つということ、上司の仕事を教えてもらいました。先輩には、後輩に対して、先輩とは!を教えてもらいました。今の僕の考え方はこのお二人が居なければ絶対にありえません。ホントに感謝です。
そんなお二人の影響を受けた僕は後輩や部下に対して同じ思い、考えを伝えられてるだろうか?折角、お二人から受け取ったバトンを次の世代に渡せているのだろうか?
それは、上司として、先輩として。