40代男性が「会話で終わってしまう」本当の理由 | 離婚しないを叶える結婚相談所縁の舞台

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離婚しない未来を叶える結婚相談所「縁の舞台」の木村淳子、通称・淳子ママです。静岡県富士市を拠点に、条件より心を大切にしたご縁をサポート。婚活イベントや縁ラウンジコミュニティで、安心して本音を話せる出会いの場をつくっています。

40代男性が「会話で終わってしまう」本当の理由

「いいねはつく。マッチもする。
でも、なぜか途中でやり取りが終わる」

40代男性から、特に多く聞く声です。

年齢のせいかな
条件が弱いのかな
若い人には勝てないのかな

そう思ってしまう方もいますが、
原因はそこではありません。

むしろ40代男性は
・誠実
・落ち着いている
・真面目

この“強み”があるからこそ、
伝え方を間違えると、気持ちが届きにくくなるのです。

① 無難すぎて印象に残らない

丁寧で失礼のない文章。
それ自体は、とても良いことです。

ただ、
「よろしくお願いします」
「そうなんですね」
が続くと、相手はこう感じます。

「悪くはないけど、よく分からない」

40代男性に多いのは、
“減点されない”ことを優先しすぎて
“加点される要素”が出ていないケース。

プロフィールの中から一つだけ拾い、
「そこに興味を持った理由」を添えてみてください。

② 相手に合わせすぎて、自分が見えない

40代になると、
相手に配慮できる方が本当に多いです。

でも
質問 → 相手の返事 → 相槌
これだけでは、あなたが見えません。

女性は
「この人と会ったら、どんな空気感なんだろう?」
を想像できないと、前に進みにくいものです。

小さなことで構いません。
「自分はこう感じた」
「自分はこういうタイプ」
を一言添えるだけで、会話は変わります。

③ 返信の間が“温度差”を生む

40代男性は仕事が忙しい。
これは女性も理解しています。

ただ、何も伝えずに間が空くと
「優先順位が低いのかな」
と受け取られてしまうことがあります。

返せない日こそ
「今日は遅くなりそうですが、また連絡します」
この一言が、誠実さを守ってくれます。

④ 距離感を縮めるタイミングが分からない

若い頃の感覚で距離を詰めると
「軽い人」に見られ、

逆に、ずっと丁寧すぎると
「壁がある人」に見られる。

40代男性にとって、
このバランスはとても難しいところです。

大切なのは
自分で決めず、相手に委ねること。

「もう少しくだけた話し方でも大丈夫ですか?」
この一言が言える男性は、
安心感と大人の余裕を感じさせます。

⑤ 頑張っているのに、結果が出ない時

ここまで読んで
「全部、気をつけているつもりだった」
そう感じた方もいるかもしれません。

それでも結果が出ない場合、
あなたが悪いのではありません。

一人で進める婚活が、合っていないだけ
というケースも、とても多いのです。

縁の舞台が40代男性に選ばれている理由

縁の舞台では、
40代男性の婚活を数多くサポートしてきました。

・メッセージで消耗しない
・駆け引きをしなくていい
・実際に会うことを前提に進められる

仲人が間に入ることで、
「分からないまま終わる」出会いを減らしています。

今の婚活に、少しでも迷いがあるなら

・このまま続けていいのか不安
・自分のやり方が合っているのか分からない
・正直、少し疲れてきた

そう感じたら、
それは相談していいタイミングです。

縁の舞台では、
入会を前提にしないご相談もお受けしています。

話すことで
「自分がどこでつまずいているのか」
「何を変えれば楽になるのか」
が見えてくる方も少なくありません。

40代の婚活は、
やみくもに頑張るより
整理して進めた方が、確実に早くなります。

一人で抱え込まず、
一度、縁の舞台で話してみませんか。

あなたの人生の次のステージを、
一緒に整えるお手伝いをさせてください。



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