やったぁ〜

ついに完成流れ星



手に入れたのは2023年



反物幅が足りないので

しぼを残してギリギリまで

幅出しをお願いして


出来れば37cm希望という事で

手湯のししてもらって




それでも難しいらしく


最終的に

お気に入りの

ちょっと遠い和裁士さんに

お願いしにいく事にした。



この和裁士さんは

唯一

私が直接やり取りしてる人で

間に人が入っていないから

面倒な話も

とてもスムーズだし

腕が良いから


ただ

出来ないとはならず

最大限の提案をしてくれるおねがい



今回も

素人考えの私の願いを叶え

更に

超えてくるから


もう

恐れ入った照れブラボー拍手拍手拍手



元々が

とにかく小さかったし

衿も中に生地が折りたたんでなくて


しかも

私が衿の中心に継ぎがあると

着る時

半分にするのに気になるって言って


衿の継ぎは

目立っても良いから

後からずらして欲しいって



ここに下矢印



もう目立たないじゃない二重丸



衿の裏の所にも継いである



マチと裾の返し部分は別布だけど

割と目立たないOK



前のところは裾の方は共布

少しめくれても気にならないグッ

おしゃれのポイントが分かってるよねぇ


江戸っ子ではないけど

「にくいねぇ」とでも言いたくなるニヤリ



寸法はこれが最大

心配した裄は問題なし

袖幅9寸4分でさらに袖口の裏地で

もう少し長く



袖丈はどうにも難しいから

男羽織の形にして

袖の違いが気にならない様に考えてくれた。

袖丈は

当初1尺1寸5分の予定だったけど

仕立て上がりは

1尺1寸7分


羽織丈は

2尺3寸4分の見たてだったのが

仕立て上がりは2尺3寸5分

ちょっとでも長くしてくれて嬉しいおねがい



私の身長からすると

6.5分丈くらいかなぁ

上出来100点

これよりも短くなりそうだから

ちょうど膝上くらいかな


結果論だけど

黒は長いと重たく見えるから

このくらいの長さは

かえって素敵なのではないかな



また乳が良い

羽織紐の金具がかけやすい

こういうところに

和裁士さんの技術

些細だけど絶大な違いを感じる拍手拍手拍手


帯を締める位置が低くなったから

乳の位置を今までより下げた。


これは着てみないと分からない


大好きな柄の

憧れの絞りの羽織

コーディネートが楽しみ爆笑