イメージが決まって
生地も揃って
やっと仕立てに出せる![]()
前に
絞りの羽織が欲しいなぁって
探してたら
大好きな雲柄の羽織を見つけた
とにかく凄い小さいし
解いてみたら
衿の生地が半分の幅だし
反物幅も狭い
ただ
絞りなので多少幅は出るから
だけど
シボは残して欲しい![]()
という事は手湯のし
上田京染め店が
手で湯のしをしてるみたいな
画像があったので
洗い張りをお願いしたら
色が落ちるっぽくて
洗い張りは断念して
筋消しのみ
蒸気をあてる際に幅出しをしてくれて
幅37cmで戻ってきた![]()
これで裄問題は解決![]()
当初
丈に継ぎを入れようと考えていたけど
絞りの羽織だし
継ぐのは野暮ったい気がして
出せるだけ
たぶん
6.5分丈くらいには出来そう![]()
標準よりは少しだけ長い
このボディ
(私と肩の高さ一緒)
何せ首が短いから
身長から羽織丈を割り出すと
イメージより短くなる![]()
私の場合
身長÷2が羽織丈の標準丈にならない
もちろん長襦袢も身長から割り出すと短い![]()
出来上がりイメージ
返しと袖口とマチに別布を使って
衿は衿先にマチだった分を継ぎ
羽裏は
長襦袢の生地
この生地上等なのか地厚で
普通の長襦袢の生地より
少し滑りが悪そう
まぁでも大丈夫![]()
出来上がりは乞うご期待![]()




