おはしょりについて
過去のブログでも
おはしょりの合わせ方は紹介しています。
で
ちょっと思いついたのは
上のブログの方法ではなくて
ボディの振袖でそのままやってみました。
先に紐でおはしょりを決めて
その後衿を伊達締めで押さえて
たるみは伊達締めと紐の間に
ちょっとした補整にもなりますね。
後ろそのまま
他装なら
紐の上から引っ張って
(自分でも出来るかも)
伊達締めの中に入れても良いし
帯を締める時は
紐のちょっと下
紐が見えない辺りに帯の下線で
こうすると
後から
衿を引きたい時
帯の下から手を入れて
紐の上の衿の延長線を引くので
おはしょりが崩れにくいです。
おはしょりを整える時は
紐の下から手を入れれば![]()
後
おはしょりの処理は
思いつきでやってみましたが
いつものやり方の方が
やっぱりやりやすいかな![]()
慣れが大事![]()
これも勉強
何かのヒントになるかもね。
このまま
帯を結びました![]()
三重紐
背中から1のゴム、2、3と数えます。
たれを結び目から
追いひだで3のゴムに左羽根
続きで右羽根そのまま追いひだ
2のゴムを上から引き出して通して
たれの残りをアコーディオンひだ
クラスされてるゴムにそれぞれ
左は左の3のゴム
右右の2のゴム
最後に出先を1のゴム
左上から
左下から
右上から
右下から
前から














