昨日の
余談です


前に戻って下前側の脇
これを踏まえて
自装は衽線から合わせます。
脇の後方
ブログの写真が
分かりにくかったので
もう一度
ほぼ同じ内容で
写真を変えます
自装
伊達締めの後に
おはしょりの衽線を
合わせる方法を紹介します。
クリップを使いますが
慣れてくると
必要なくなります
衽線と脇線と背中心は
平行だという事を頭の片隅に
置いておくと
着付けの時の様々な場面で
目印に使えます。
例外はありますが
衽幅は4寸なので
長さの目安になります
では
初めに他装のやり方を
説明します。
自装にも役立つので
他装をしなくても
見て頂けたらと思います
他装
後身ごろの
内揚げ線の所を持って
内揚げ線でなくても良いのですが
やりやすいです。
短い場合も後から下を引いて
長さを出して調節出来るので
一応、内揚げ線で
やってみて下さい
クリップの辺り両手でつまんで
まずは背中心
腰紐の下の背中心に合わせます。
衽線から布目を通すと
脇線が揃います。
余ったところは
後ろ、左脇でタックを取ります。
整えて伊達締めを締めます。
クリップ外して
短い場合はここで
下から引っ張って出します
自装です。
博多織の伊達締めだと
緩んでしまいますので
伊達締めが緩まない様に
邪魔にならない所
2箇所位クリップで留めておきます。
あればシャーリングの伊達締めが
やり易くて向いています
シャーリング伊達締めを
使って説明します。
下半分を上に折り上げます。
自装は衽線から合わせます。
脇
内揚げ線を持って、
内揚げ線を持って、
余分を内側へ
落とし込む様に折り込みます。
脇線の所を合わせて
伊達締めの中へ
脇線がずれない様
脇から徐々に
布目を通しながら
伊達締めの中へ
衽線のクリップを外して
中入れ込み
上前の部分の伊達締めの
折り上げた部分を下ろします。
脇の始末
後ろの内揚げ線の延長を持って
伊達締めの上線に
クリップで留めます。
上前のおはしょりと下線を合わせ
5cm位は重ねます。
他装の様に綺麗に収めず
このまま伊達締めの中に
仕舞い込みます。
おはしょりが
短ければここで、そっと
下から引き出します
少しだけ伊達締めの中へ入れて
この状態で
帯を締めます。
お太鼓のたれに隠れます。
もしも出てたら
後から帯の中へ
入れ込めば大丈夫
少し改まった席に出席する時
きちんと感が増すと思います
帯を締めた後から
整える場合の時も
衽線ばかり合わせようと思っても
なかなか合わない時
脇線を合わせる事で
やり易くなると思うので
衽線、脇線、背中心
意識してみて下さい
馬うーまさんへ
三分紐です。
後ろに回した後
この様に挟みます
分かり辛くてごめんなさい
写真が貼れなくて
帯締めの締め方
もっとちゃんと
次のブログに
載せますので
みて下さい
















