着物の着方というか
今、思う事。
下の写真は45歳くらい。
もうちょっと前かな
定かではありません。
今より若い時で
この時期から着姿を悩み始めて
最近、やっとゴールが見えてきた![]()
私は
こだわらない事がこだわりだって
身近な人に言い続けています![]()
(これは着物に限らずですが)
こだわらない![]()
私の中のカッコいいは
こだわらない事で
守るべきところを見極めて
いともたやすく変えらる
それは
いい加減とは違っていて
機転が利いて柔軟で
先入観に囚われず
だけどプロファイリングも出来ていて
思慮深い。
色々混在してるんだけど
堅苦しくなく自然で
穏やか
そういう人に私はなりたくて![]()
少し話それましたが
着物に関しても
こだわりたくない![]()
知識は知識として
楽しむ事が第一だと思ってます![]()
以下は
その中で気をつけている事です![]()
着物において
私が重きを置いている事
それは
着付けと所作。
次にコーディネート力
まとめて
センスだと思っています![]()
その他の事は
上の事の邪魔にならなければ
助けにならなくても良いと思ってます。
着付けは
キッチリ着るのが好きですが
ふんわり着るのも素敵だし
大切な事はバランス。
体型の違いは
半衿の幅や角度で工夫したり
帯の高さや幅で
印象を変える事が出来る![]()
衿の抜き加減も
ポイントの1つ
年齢や
首の長さ、太さ
髪型とのバランス。
髪型に関しては
私はアップスタイルが苦手で
苦手というのは
技術ももちろんですが
自分の襟足の形が嫌いなんです。
首が短いのに襟足が長いから
襟足を永久脱毛しない限り
アップにしたくないんです。
所作は
美しい事に憧れていますが
自信はありません。
今も修行中です。
馴染むには時間がかかると思いますが
ノロマなので慣れています![]()
コーディネート
これは
度々ブログにも記していますが
私は
顔に似合わず可愛い好きで
側から見ると
きっと似合わないであろう着物を
私なりに
自分に近づけて着ています。
天邪鬼ではありませんが
克服するのも楽しみの一つです。
その先にこの様になれたら![]()
過去のブログで紹介した
昔の本の中のコラム
幸田 文って人の
受身の着方
受身の着方
過去のブログの時より
少しは近づいた気がします![]()

