先日の本の中に

和服礼賛と言うコーナーがあって
様々な人の
着物に対する想いが
掲載されているんですが(一部です。)
その中で
こちらの一部が心に残ったので
紹介したいと思います。
最後の方なのですが
抜粋します。
よく、着物は着るもので、
着られるものではないと言います。
その通りですが、
着る気でいるうちは
着物に気持ちが挑んでいる証拠で、
からだも気持ちも
着物に負けまいとするところから
絶えず苦労で落ち着きません。
着られてしまう気になると、
皮肉な事に着物は身に添ってきますし、
気持ちは平和で安心です。
私は今はもう着るつもりで
和服を着てはいません。
(中略)
まあ、
50年にしてやっと
本当に和服へ
親しめてきたというものでしょうか。
以上です
着物から洋服へ
移行していく時代なので
今の自分に
当てはまらないと思いますが
この様な心境になって
着物を着たいと思いました。
注目したのは
「本当に和服へ
親しめてきたと
いうものでしょうか」の
和服へという所
和服にではなくて
上手く説明できませんが
着物は
個性のある門の狭い物でなく
いつでも大きく門を
開いて待っていてくれる
そういう感じに
受けとりました
まだ挑んでいる私ですが
いつか
この様な心持ちで
着られる様になりたいです
ところでこの女優さんは誰でしょう
見たことあるし
何となく分かりそうなんだけど
名前も知ってそうなんだけど
分からない
ちなみにこちらは
中にも同じ人物がいて
(大映 山本富士子)となっていまして
あぁ、知ってるって思いました



